
1月31日、台湾で婚姻届を出した後そのまま日々が過ぎ、「配偶者ビザ(依親査証)」を取ろうと重い腰を上げた6月9日、日本で婚姻届を出しました。事前に母親に頼んで市役所に行ってもらい書き損じたら嫌なので2部婚姻届をもらってきてもらって台湾で夫と2人でサインし、それを持って日本に帰国。届け出る日の朝、出勤前の父に「証人のサインして!」とサインしてもらいその後母の運転する車で市役所へ行ったのでした。免許あっても一度も運転ということをしたことがない私、、、怖くて出来ません。
必要だったものは
1.婚姻届(サイン済み、筆跡や印鑑が各自異なること)
2.台湾の戸籍謄本とその日本語訳
3.台湾の婚姻証明書(コピー及び原本)
以上だったと思います。意外とそろえるものが少なくびっくりしたのですが、自治体によっては配偶者のパスポートのコピーだとかパスポート原本だとか要求されるところもあるそうです。心配性の私は地元市役所に電話して必要なものを聞き、「ホントにパスポートいらないんですよね?」と何度も確認したのに一応持ってったし(笑)人を信用しない人間ですね、私。台湾では窓口の人によって言うことが違うことが常なので、その影響だと思います。
戸籍謄本を翻訳していて初めて夫や子どもが改名していたことを知ったのでした。理由を聞くと「生まれて1年後占い師に見てもらったらこっちの名前が良いって言われたらしい」というなんとも台湾らしい理由。日本じゃそう簡単には変えられませんよね。
婚姻証明書は「原本を提出して」と言われて超びっくり。だって原本提出しちゃったらなくなっちゃうじゃない!だから「原本って2部しかなくて、しかも再発行は不可能そうだし、、、そうだ、英語版の写しがあるんでそっちでいいですか?」って聞いたら「お待ち下さい」って言われ、国の機関まで問い合わせてくれて「それでいいです」って。良かった。でもこのときずいぶん待たされました。
出来あがった戸籍を見たのは母が送ってくれたものだったけど、「台湾の方式で結婚」と書かれていたと思います。でも、配偶者の国籍はやっぱり「中国」になっていました。微妙ですよね、ここのところ。
写真は台湾の水餃子と茹で野菜(この野菜の名前は大陸妹)、どうして台湾ってせっかく茹でた野菜に油のたっぷり入った調味料をどばっとかけるんでしょうか。ギトギトです。私が日本風のおひたしを作るとうちの義母は「こんなパサパサしたものは喉を通らない」といって油をかけます。