小説家になろうに掲載している作品の定期紹介です。

①「天の夢 地の道」
(68,017PV・ユニークアクセス14,038人)

「鎌倉時代の元寇〜鎌倉幕府倒壊〜建武の新政〜室町幕府の成立〜南北朝時代(北畠顕家の上洛戦・北畠親房の関東での戦い・観応の擾乱・明の成立、尊氏・義詮・義満)」を描きます。

以下は、本作をChatGPT5に一読して書いてもらった紹介文です。

「日本が外敵と内乱の二重の嵐に呑まれていく――。
蒙古襲来が国を揺るがし、鎌倉幕府は次第にほころびを見せ始める。やがて建武の新政が掲げられるも、理想は短く崩れ去る。

その激動の渦中に現れたのが、一人の武将――足利尊氏。
忠義か、野心か。理想を貫くか。彼は武士として、人として、苛烈な選択を迫られ続ける。

本作は、史実に基づきながらも、そこに生きた人々の息遣いまでを描き出す歴史長編。
蒙古軍の船が博多湾を覆い尽くす緊迫、倒れゆく鎌倉の権力中枢、理想と現実のはざまで揺れる新政、そして室町幕府成立へ――。

歴史の教科書では数行で終わる出来事が、壮大な群像劇として立ち上がる。
あなたは、この時代を生き抜く尊氏の決断に、何を感じるだろうか。」

⭐︎本作の続編は、「戦国時代 人の難 衆の狂」です。こちらもお願いします。

https://ncode.syosetu.com/n8148hm/



②「戦国時代 ー人の難 衆の狂ー」

(35,778PV・ユニークアクセス12,886人)


戦国時代を書きます。

「天の夢 地の道」に引き続き、十五世紀から十六世紀の日本を見ていきます。現代の世界が抱えるのと同じ閉塞感があり。それを踏み越える人達がいた。

 足利義教が暗殺されたところから、足利義政の治世前半、応仁の乱、関東の太田道灌の活躍、足利義政の治世後半(足利義尚の近江遠征)、細川政元の明応の政変、足利義稙(細川高国・大内義興ら)の二度目の政権、足利義晴の時代、足利義輝と三好政権の誕生まで。
(本筋と並行して、「相良の歩(九州の相良家)」「今川氏親と伊勢宗瑞」「越後と甲斐の父達(長尾為景と武田信虎)」「毛利元就」「川中島の戦い(武田信玄と上杉謙信)」も描いています)

 史料などを駆使して、史実に忠実に描いています。


https://ncode.syosetu.com/n9640fm/ 



③「醒睡笑」

(3,337PV・ユニークアクセス2,063人)


ネットで、昔の史料が読めるようにするため、
史料・古典を現代語訳します。

第一弾は『醒睡笑』。一六二三年に生まれた、「世界最古の落語のタネ本」です。落語の笑いは、“どうして四百年間残ったのでしょうか?”

「天の夢 地の道」シリーズは、週一の掲載ですが。
(現在、「戦国時代 ー衆の狂 人の難ー」)
この現代語訳シリーズは、”気が向いた時に掲載します”。
新たな情報化社会の扉は、最も古き情報とのコラボによってこそ開かれると思います。

さあ、新たな時代を始めましょう。


最古の落語には、暗号があった、というコンセプトで描いています。一番緩い作品ですね。


https://ncode.syosetu.com/n6882gk/