どうもです、ワタシです。
今日は、ゲームモデルについて。
ゲームモデル(プレーモデル)とは何か?【基本的な概念を解説】 - ジュニアサッカー大学
↑ ゲームモデルの説明はこちらから。
息子の所属チーム(ワタシ指導者)では、6年生に上る前の1月に、稚拙ながら作成をし保護者を含めて説明をしました。
2年くらい前から作ってチーム内へ共有したいと思ってましたが、ズルズルとノビノビになってましたが、やっと共有できました。
試合やトレーニングの最中に、声掛けや指導をしている中で、伝えたい内容が本当に伝わっているか、怪しいところがあるなと感じていて、むしろ必要に迫られて共有したという感じでもあります。
小学生年代で、必要なのか?という意見もあるけど、個人的には
1) プレーの判断の基準となるものを小学生にも伝わる言葉で定義して伝える
→ 基準が出来ること
→ このチームで"良いプレー"とされることの共有
→ どんなプレーをすればもっとプレータイムを貰えるのか
2) 保護者にも共有することで、少しでも選手たちのプレーに興味を持ってもらいたい
3) カテゴリが上って色合いの違うサッカーをやることになっても、基準があれば対応できるのではないか
4) 街のスポ小という小さいチームが、クラブチームに対抗するためには、フィジカルではなく組織的な動きで戦わないと試合にならない
という意味でも、必要だと思う。
ゲームモデルをトレーニングにしっかりと落とし込んだメニューを作ったり・実施したりするのが、これまた難しい。
ベテランコーチだったり、プロコーチだと、また違うんだろうけど。
実際に作って共有したゲームモデルについては、また気が向いたら書こうと思う。