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ライフログと妄想とゾウ

ゾウがクロールしたらって考えたら面白いよね。

どうもです、ワタシです。

 

今日は、ゲームモデルについて。

 

ゲームモデル(プレーモデル)とは何か?【基本的な概念を解説】 - ジュニアサッカー大学

↑ ゲームモデルの説明はこちらから。

 

息子の所属チーム(ワタシ指導者)では、6年生に上る前の1月に、稚拙ながら作成をし保護者を含めて説明をしました。

 

2年くらい前から作ってチーム内へ共有したいと思ってましたが、ズルズルとノビノビになってましたが、やっと共有できました。

試合やトレーニングの最中に、声掛けや指導をしている中で、伝えたい内容が本当に伝わっているか、怪しいところがあるなと感じていて、むしろ必要に迫られて共有したという感じでもあります。

 

小学生年代で、必要なのか?という意見もあるけど、個人的には

1) プレーの判断の基準となるものを小学生にも伝わる言葉で定義して伝える

 →  基準が出来ること

 → このチームで"良いプレー"とされることの共有

 → どんなプレーをすればもっとプレータイムを貰えるのか

2) 保護者にも共有することで、少しでも選手たちのプレーに興味を持ってもらいたい

3) カテゴリが上って色合いの違うサッカーをやることになっても、基準があれば対応できるのではないか

4) 街のスポ小という小さいチームが、クラブチームに対抗するためには、フィジカルではなく組織的な動きで戦わないと試合にならない

 

という意味でも、必要だと思う。

 

ゲームモデルをトレーニングにしっかりと落とし込んだメニューを作ったり・実施したりするのが、これまた難しい。

ベテランコーチだったり、プロコーチだと、また違うんだろうけど。

 

実際に作って共有したゲームモデルについては、また気が向いたら書こうと思う。

 

 

今日は雨でグランド状況も良くなかったので、6・5年生で体育館でのトレーニングを行った。

体調不良の選手や、ケガの選手が居て、人数は多少少なめだった。

 

1) ジョグ・体操

2) アジリティ

3) ボールコーディネーション

4) 後ろ向きでボールを受けてからの1vs1

5) 6vs6 ポゼッション

 

トレーニングに使う体育館は、ゴールがないのでシュートは出来ないから、短い時間になるものの、しっかりと頭とカラダを使うメニューを意識した。

 

後ろ向きでボールを受けてからの1vs1は、相手ディフェンスと駆け引きをしながら

[攻撃に関して]

・前に向けて自分の優位の形を作れること

・ボールを奪われないようにすること

[守備に関して]

・かんたんに前に向かさない

・前に向かれても自由にプレーさせない

 

というのを意識付けした。

 

6vs6 ポゼッションは、上級生に関しては、

1) 3タッチ以内にスピードを必ず上げる

2) フリータッチの後の選手は必ずダイレクトプレー

と言った、制限を変えながら、認知していないとポゼッション出来ないようにしてみた。

 

息子さん、プレーは出来ているけど、パスにメッセージが入ってない印象かな。

パススピード、出す先の足、コーチング、まだまだクオリティを上げられる。

1個ずつ意識してやっていこう!

いつもはチーム練習を6・5年生でやってますが、今日は5年生が試合だったため、6年生のみで行いました。

 

1) 体操

2) チューブトレーニング

3) フットワーク

4) ボールコーディネーション・リフティング

5) パスの出し手がいる1vs1

6) 進行方向が変わるポゼッション 3vs3 + 2F

7) 7vs7 シュートゲーム(5mゴールでコート狭め)

 

ボールコーディネーションは、割とやってるメニューで、いわゆる"アオアシ トレーニング"的なヤツで"興国高校"でやられてるので有名ですね。

息子も低学年から取り組み始めて、何も特徴のなかった選手だったのに、ボールタッチが随分良くなったと思います。

カラダとボールが上手く扱えないと、周りを見たり、相手と駆け引き出来ないから。

 

強いチームじゃないから、どうしてもチーム内でスキルや熱量の差があって、練習のメニュー作ったりオーガナイズが難しいのが本音。

今日は練習用のグランドで、6年生が使える部分が広くなくて8人制サッカーというイメージよりも、どちらかというとフットサルっぽい練習になったかも。

個人戦術として、ボールの受け方やスペースの使い方をトレーニングするには、フットサル的な感じって良いよねと個人的に思う。

 

丸1年取り組んでいる、認知・判断・実行の"認知"の部分。

意識して出来始めてる選手は居て、反対に全然やれない選手もいたりして、難しいよね。

コーチや大人が言ったところで、選手自身が気付いてプレーできるようになるといいんだけどなー。

 

息子は、夕方は某スクールのトップクラスのトレーニングがあるから、今日は2部連。

プレーの連続性と強度、そして認知をテーマに、ケガだけ無いように、レベルアップしようぜ!