まずはMRTに乗って


台北メインステーションから6駅ほどの

 

「士林」という駅で降りた

 

改札のおねえさんに陽明山に行きたいことを告げると

 

改札を出て左側にバス停があるので

 

「R5」のバスに乗ったら行けるわよ、

 

ということで

 

左かぁ~やや大雑把やなぁ

 

と思いながら

 

改札を出て

 

ほんの少し歩くと

 

 

大通りがみえて

 

いろんな番号のバスがガンガン走っている

 

右側にもバスが停まっているのだが

 

左って言ったもんね

 

左に言ってみようと

 

左側のバス停に行ったら

 

いくつかのバスの番号があって

 

「R5」も発見♫

 

なんと交通の便も結構デジタル化していて

 

バス停に後何分でどのバスがきますって

 

表示されている

 

ぉぉ、日本のローカルよりよっぽど利便性がいいなと

 

思いながら

 

すぐに「R5」のバスがきた

 

 

なんだか若者が多いな、と思っていたら

 

陽明山の麓に大学があった

 

みんなそこでわらわらと下車をし

 

いよいよ陽明山の中へと入っていった

 

 

まーーーー、しかし

 

運転の荒いこと、荒いこと、

 

そんなに生き急いでどこへ行くんすか?!

 

くらいな勢いで

 

誰と激しく争っているのかというほどの

 

荒い運転である

 

 

カーブなんてめっちゃ斜めになるし

 

 

でも、みなさんきっとこれが日常なんでしょうね。

 

おじいもおばあも

 

おばちゃんも普通に会話しながら

 

乗っている

 

 

 

それも山方面なのでそれなりのトレッキングらしい格好で

 

わたし、めちゃくちゃ普段着の軽装ですが?

 

さすがにいつものサンダルではなかったけれども

 

オシャレ春ブーツよ?みたいな?

 

 

とりあえず、そんなことを荒い運転の中

 

考えながら

 

しかし、どこで降りるのがベストなのかしら?

 

と、それさえも全然わからず

 

なるようになるだろうと

 

ぼんやり思いながら

(運転は荒いけど)

 

外を眺めていた