小児科医に紹介してもらった近所のダウン症児ママ
長女とその方の上の子が1歳違い。
次女と弟くんは5歳差。
紹介してもらった場で連絡先を交換して、すぐに連絡しました。
我が家に来てもらおうかとも考えたんだけど、出来れば今回は次女の居ないときに集中して話しをしたかったから、週末に会う事に。
子どもらと主人には家で留守番しててもらって、お互い徒歩3分くらいの保育園前で朝っぱらに待ち合わせ。
飲み物持参で公園のベンチで話すことに。
周りを気にしなくていいし、時間も無駄ないし、朝の公園最高でした。
んで。
お互いの出産の状況だったり、
合併症と治療だったり、
保育園やかかりつけ医、
とにかく色々話せた。
たくさん泣いて、笑って、すごく勉強にもなった時間。
驚いたのは、お互い今の土地には長女を出産後に引っ越して来てるんだけど、なんと長女を産んだ産院が同じだったこと。
前に住んでた家同士もかなり近くて驚いたなぁ。
でも、何よりも。
まだ、絶望しか見つけられない毎日だった生後1か月の頃。
この方に出会えて本当に良かった。
家族会みたいな大々的なものではなくて、もっと手前の、気軽に母同士なら話せる事とかあるのかもしれないからって、自分に出来る事したいって思って、小児科医長に紹介を頼んでるんだそう。
すごいなぁ。
私の場合、うっかりな出会いだったけど、本当に感謝しかない。
1年近くは暗くて苦しくて辛い日々だけど、
また前向きになれる日が絶対に来るから。
いっその事このまま一緒に。。。とか、考えちゃう事、私もあったから。
でも、そこを越えられたから。
ゆっくりでいいから、大丈夫だから。
自分の知ってるダウン症のこと、惜しみなく伝えるから参考にしてね。
愚痴も相談もなんでも良いから吐き出せたら楽になるからね。
そんな風に何回も言ってくれて。
ありがとう。ありがとう。って泣いた。