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みくりのブログ

2011年生まれの長女と、2023年生まれの次女がいます。
12歳差姉妹の次女はダウン症です。
44歳目前にして超高齢出産。

出産から現在までの記録ブログです。

次女が退院した翌日に実両親が自宅に来た。

あまり、私と母は仲良しではないんだけど。

 

次女のダウン症の疑いがあるとなったとき、

まだ【ダウン症】ってワードを言葉に発する事が怖くて言えなくて。

入院中に電話ではなく、LINEでその時の状況を母に伝えた。

まだ、電話で話せない、ごめんね、と書き足して。

 

そしたら、電話がかかってきて

「私は何て言っていいか分かりません」とだけ言われた。

いや、他にも何か言ってたんだろうけど。

もう、その一言でそれ以降あまり覚えてない。

電話したくないって伝えたのにね。

わざわざ電話で言ってくる内容かな。。

 

それ以降、時々連絡が来たけど、

頑張りなさい。

あなたが頑張らないでどうするの。

もっと頑張りなさい。

そんな内容ばかりやってくる。

とにかく、それもしんどかった。

 

もう心なんてとっくに折れてるのに、なんで、頑張りなさいなんて言えるんだろう。

そう思ってた。

 

次女に会いに赤飯炊いて自宅まで来てくれたけど。

「かわいい」なんて一回も言ってくれなかったよね。

意外と元気そうでよかったわよ、

って言って帰っていった。

現在、次女はもうすぐ4か月になるけど、その日以降連絡も特にない。

 

一方義母はというと。

義父は他界してて、今は独りなんだけど。

孫がダウン症だと息子から聞いて、嫁の私の辛さをとにかく心配してくれて。

今は話せる時じゃないと思うから、

話せるその時を待つと言って、ずっと息子に電話することがあっても

私には伝言だけ伝えて切ってくれて。

 

次女が退院したタイミングで連絡したとき、

電話代わってもらって産後初めて話しをしたら、電話口で自分のことのように泣いてくれた。

どんな子でも、かわいい孫だから。

長女も次女も、かわいい孫だから。

産んでくれてありがとう。

家族になってくれてありがとう。

って泣きながら言ってくれて。

 

生後2か月のタイミングで遠方から会いに来てくれたけど。

その時も、ずっとありがとうありがとうって言ってくれた。

ずっと私の体を心配してくれて。

次女をかわいいかわいい言ってくれて。

 

その言葉に本当に救われた。

私も、娘にかわいいかわいいって沢山伝えていこうって思った。