姉が面会に来てすぐの時は、しんどいながらも姉が『電車に乗り遅れそうになる母』の再現モノマネをしてくれ、ゲラゲラ笑う余裕のある私だった。←鬼畜姉妹
しかし、それも束の間、どんどん痛みや気分の悪さが押し寄せて来た。
食事がわりのウイダーinゼリーを嫌々口に入れる私。
と、それをシャッターチャンスとばかりにスマホで写真を撮った姉が大爆笑
もはや、男か女か、年寄りなのか、違うのか(若くはまず見えないが…)性別年齢不詳な私↓
ちなみにめんどくさいのとしんどいので、頭も1週間洗っていない。
※後日友達にこの画像を見せると「直視出来ない
」と言われ、死ぬほど笑われた…
」と言われ、死ぬほど笑われた…そして、管のせいなのか…なんとなく…
息苦しさを感じて、それがどんどん強くなる
ついに我慢し切れず、姉、母(遅れて到着)の前でナースコールし、先生を呼ぶ。
時間が遅いせいか、主治医のS女史はおらず、研修医のO先生が来てくれた。
指から酸素を測り、そしてレントゲンを病室で撮ってくれた。
その結果、酸素濃度は…
98%

えっ
めっちゃ普通やん
めっちゃ普通やんとんだオオカミ少女(オバさんやけど)
酸素薄くも無いのに、ナースコールしてしまい、なんか大袈裟だったかと、少しこっぱずかしかった

しかし、レントゲンの結果の方は、肺の所にリンパ液が溜まってきてるみたいだった。
書くのをすっかり忘れていたが、術後リンパの洪水だった私は塩分の流出等もあり、S女史の指示で一旦クリップでリンパ液の排出を止めていたのだ
その結果、肺にリンパ液が溜まる現象が起きていた
O先生は再び私のクリップを外した。
息苦しさはそのせいもあるのかもと。
順調に排出されるリンパ液

もうダム放水の気分や
O先生は(この状況を)S女史には伝えておきますと言って、その日は終わった

