どうも。

ぼーかるです。

明けましたね。2014年

今年もよろしくお願いいたします。


えっと


本当は去年の振り返りとかも含めて
年末に一回書きたかったんだけどさ

ご多忙につきそれもままならなくてね。


いやぁ年末年始に実家とか
憧れます。たぶん6年くらい年末を実家で過ごしていない。


まぁ

とはいえ実家に帰りたい気持ちもそこそこ薄れてはいますが。




んで
年越しもERAで過ごし、
ERAで二回も企画を打ち、
ERAでアニソンイベントに参加し、
まさに下北沢ERAと共にあった一年でしたが


おそらく今年もそうなることと思います。


とりあえず
今年決まっていること。

とかで先に言ってもいい内容のことを書くならば



・今年はジョニパ、CD出します!!!

・今年は初夏にわたくし、ERAのうえでアニソンDJイベントやります!!


ってなところでしょうか。


まぁ楽しみにしていてください。



そういえば
ERAで年を越した後に
うちのドラムの川村
YOUCHIMACKYのギターの
Gendai Asymmetryのドラマーの上原と4人で

北沢八幡宮へ、初詣に行ってきました。

*その頃上原は自転車を置きに行っていた。

なんだかんだ、年越しをバンド関係で過ごすのは初めてだった。

「何をお願いした?」

みたいな会話があったけど
俺と川村は何もお願いしなかった。
理由は同じ。
「神なんかに叶えて欲しいお願いなんて、現状ひとつもありゃしないから。」

ちなみに俺はここ5年くらい
初詣で何かをお願いした記憶が無い。
勿論全て上の理由で。


ま、
「1万円入れたら、『なでこだよっ!!』って可愛い蛇神さまが出てくるなら話は別だが。」

ってこれも川村と同意見だったりして。
ま、それでも俺は一万円あったら生活費に回したいですけど。



んでおみくじ引きました。
おみくじを買うときに、
「伊原摩耶花的な女の子はいないのか?」と思ったが
それも108つの煩悩の一つだったと思う。


結果は「末吉」

ただ、内容はほぼ「凶」だったな。

商い… 損有り
待ち人… 来ない
恋愛… 気持ちを抑えろ

あとは詳しく覚えてないけど

まぁ
お前は今年はおとなしくしてろ。何も余計なことすんな


みたいなことが書いてあったので
「クソ喰らえ!!」
って思った。


結果何も得ていないけど、
まぁ初詣って得るものではないし
昔ながらの慣習を、異様なメンバーで出来たっていうのは
なんていうか趣深いなぁ
ってそう思う。



そんでもって個人的に
今年の豊富ですが


漢字2文字で表しましょう。


「逃走」

です。

去年一年が
現実と戦い、とにかく何かをつかむために「疾走」した年だとするならば

今年は現実から、全力で逃げ切ってやろうと

心に決めました。

年明けてすぐに
実家の友人と話してて

自分の現状とこれからを話したんですよ

そうしたら、とても気持ちのいい言葉をいただきました

「お前、後ろ向きに全力疾走だな!」



とても心に響きました。


巷じゃ
「逃げちゃダメだ」
とか
「あきらめないで」
とか
「あきらめたらそこで試合終了」とか


定説となった、「逃げない強い心論」がありますが
じゃあ何からは逃げてよくて、何からは逃げちゃダメなの?

って話で、
あっちも壁、こっちも壁、

どっちか乗り越えたら、反対の壁側からしたら「逃げ」とみなされるわけで


結果
俺が選んだ側の壁が
世間一般には「逃げ」とされる選択肢だったので

とりあえず
全力でクソリアルから
逃げ切ってみせます!!!!!



さよなら現実
きっと傍から見たら世捨て人

甘くない現実から
もっと甘くない方向に全力で逃走。

お前からみたら
甘えなのかもしれないが

全然甘くないから。
カラメ、アブラ、豚ダブルだから。


さて
そんなわけで

バンドとアニメ以外を利己的に切り離した
このわたくしの
悪あがきを2014年は、どうぞ

檻の中のサルでも見るように
お楽しみください。


では
よい正月を。





2013年も

もう終わりますね。


本当にいろんなことがありました。


思えば
インフルエンザから始まった最低の一年。
バンド活動は
レコーディングから始まり、
そこからのレコ発。


結局のところ、レコーディングもレコ発も
自分たちの甘さから、うまいこといかなくて
本当色々考えさせられた。

けど
本当バンドやっててよかった。って思える一年だった


滑稽との共同企画も、
FIREJAM2013も、初のDJ活動のまじえら2000%も
日々のライブも

本当にいい思い出ばかりだよ。

2ヶ月に一度は
「本当、バンドをやっていてよかった」
そう思える日があった。
そう思うたびにいろんなものが湧き上がってきたけれど
おちゃらけて、ごまかした。


両親なんかにはまったく理解してもらえないけど


来年も最高の一年にするって決めた。



まぁ思うところはさ
こうやってアニメにはまっていくことでできた関係もあれば
それによって離れた人もいたりして

あの頃、
イギリスに憧れ、本気でイアンカーティスになろうとした男が
今ではこうしてアニメのことだけ考えているのだから
わらけてくる。



さて閑話休題
辛気臭い話はやめてさ


今年俺の心に一番残ったアニメについて話すよ。




今年見たアニメ

1月~
みなみけ~ただいま~
僕は友達が少ないNEXT
まおゆう魔王勇者
ヤマノススメ
GJ部
ささみさん@がんばらない
俺の彼女と幼馴染が修羅場すぎる

たまこまーけっと
琴浦さん
ビビットレッドオペレーション
ラブライブ
まんがーる

4月~
這いよれ!ニャル子さんW
とある科学の超電磁砲S
俺の妹がこんなに可愛いわけがない

ゆゆ式
あいうら
呼んでますよアザゼルさんZ
波打際のむろみさん
はたらく魔王さま!
RDG
うたの☆プリンスさまっ♪
やはり俺の青春ラブコメは間違っている
銀河機攻隊マジェスティックプリンス
デートアライブ
進撃の巨人
翠星のガルガンティア
変態王子と笑わない猫


7月~
とある科学の超電磁砲S
犬とハサミは使いよう
きんいろモザイク
たまゆら~もあぐれっしぶ~
サーバント×サービス
恋愛ラボ
帰宅部活動記録
ダンガンロンパ
戦姫絶唱シンフォギアG
Free!
ステラ女学院高等科C3部
ロウきゅーぶSS
げんしけん二代目
物語シリーズセカンドシーズン
fate kalaid linerプリズマ☆イリヤ
神のみぞ知るセカイ―女神篇―
ファンタジスタドール
有頂天家族
てーきゅう2期
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!
ガッチャマンクラウズ
超次元ゲイム ネプテューヌ
ふたりはミルキィホームズ

10月~
境界の彼方
ゴールデンタイム

ストライクザブラッド
凪のあすから
キルラキル
機巧少女は傷つかない
夜桜四重奏―ハナノウタ―

のんのんびより
アウトブレイクカンパニー
勇者になれなかった俺はしぶしぶ就職を決意しました
ワルキューレロマンツェ
世界でいちばん強くなりたい!
俺の脳内選択肢が学園ラブコメを全力で邪魔している
IS2
てーきゅう3期
てさぐれ!部活もの
ガリレイドンナ
サムライフラメンコ
ぎんぎつね
蒼き鋼のアルペジオ
物語シリーズセカンドシーズン



というわけで
通算2期モノ抜いても 70作品見ていた・・・
(リアルタイムのもの以外で見たぶんを考えると・・・ぞっとする。]

完全に病気ですね。
ちょっと控えます。




さて
こんな感じで過ごした一年。

結果

どれが一番良かったかって??

選べるわけがない!!!




勿論
「とある科学の超電磁砲S」
はいろんな意味で最高だったし
御坂美琴という5年来の嫁の活躍を半年も見ることができたっていうだけでも
実りのある一年だった。



世間的に言えば
「まどマギ」「進撃」なんだろうけど


あとは「ラブライブ」
本当この一年ですごい発展を見せたな。って

そして今年のアニメじゃないけど
「ガールズ&パンツァー」
2013年にこそ余波を残しまくったな。って思う。


物語シリーズ、俺妹、とある、神のみ、みなみけ
はちょっとレベルが高すぎるので
(これまで積み上げたものがありすぎるので)


別の中から
4つ挙げるとすれば・・・



ゆゆ式


まんがタイムきららの作品は好きなの本当多いんだけど
ゆゆ式は、楽曲もBGMも時間の流れ方も
キャストの楽しみっぷりも本当に好き。

俺の中で日常系の楽しみ方が大きく変わった作品だとも
思ってます。
今年同列で挙げられる、「きんモザ」「のんのん」よりも
かなり俺の心を掴んだ作品だった。



俺の彼女と幼馴染が修羅場すぎる


「ラノベ原作のハーレムラブコメもの」
って聞くだけで色々偏見とかもあると思うけれど
この作品もまた、「クソハーレムアニメ」には違いなかった。
けど、
ヒロイン4人とも差別無しにキャラが立ってたし
なによりるろお氏キャラデザに合わせた
淡い色合いのタッチがすごく作品の空気にマッチしていたな。って思います。

※同系統で、自室内だけを淡いパステルで表現した「ささみさん@がんばらない」
もすごく好きでした。

最終回とか「マジかよww」って言っちゃうような展開なのに
千和が背伸びしてキスするシーンなんかではなぜかウルッときちゃったりして・・・
「中二恋以降」の中二フューチャー作品だったけど
純粋にハーレム状態を逆手にとった「良質なクソ」があったな。って。

あとこの作品はラジオも本当によかった。
この作品は、俺を声豚として大きく成長させたといっても
おかしくはない。


まおゆう魔王勇者

世界観に大きく惚れた作品。
「狼と香辛料」のチームが手がけているのもあって
「勇しぶ」なんかも似たようなテーマに挑戦していたけど

「戦争によって生活が成り立っているから魔王を倒すな」みたいな世界で
魔王と勇者が2人で「自給自足」を促進することで
世界をだんだんと戦争が必要のない世界にしていく

っていうすごく社会的で大きいテーマ。
キャストもみんなドラマCDや朗読会を経て
原作そのものに思い入れのあるメンバーだけに演技のレベルも高かったし
そんなに話題にはならなかったけど、本当に今年を振り返っても
大好きな作品です。


そして
俺の中で今年NO.1がこれかな・・・
私がモテないのはどう考えてもお前らが悪い!


現代のオタク達の
「痛い部分」だけを「これでもか!」って凝縮し、あろうことか
それを女子主人公で描いた作品。

原作も少し読んだんだけどさ・・・
完全にアニメによって完成していた。

主演の「いず様」こと橘田いずみさんは
地声もさることながら、もこっちとリンクする部分が実際に多く
渾身の演技が毎回毎回最高にマッチしていた。

ネットスラングのパロディや、ギリギリのオマージュ。
自虐と開き直りの無限ループ。

音楽でいうところの、グランジを思わせたんだよね。
すごくオルタナティブで使い古された内容のはずなのに
すごくパワフルでセンセーショナルだったから新しいって思えた。
ニルヴァーナを聴いて「ん?なんか理解できねえけどスゲエ!!」
みたいなドス黒いパワーがこの作品にはあった。

「ハロー。どんくらいひどい?」
もこっちに言って欲しいよな。




そんなわけでどの作品も2期を楽しみにしています。



どうやら
俺が「今期はやっぱこれ!」っていうやつは
結構周りが見てないことが多いんだけど

それでもひんまがった目線で
好きなものをアピールしていけたらって思います。




去年は
氷菓、Fate/Zero、人類は衰退しました。

の3つだったのにw


ちなみに好きだったヒロインは

ささみさん@がんばらない
月詠鎖々美 (cv.阿澄佳奈

俺の彼女と幼馴染が修羅場すぎる
春咲千和 (cv.赤崎千夏



サーバント×サービス
山神ルーシー(以下略) (cv.茅野愛衣

  

機巧少女は傷つかない
シャルロット・ブリュー (cv.高本めぐみ



ぎんぎつね
冴木まこと (cv.金元寿子




小鞠も捨てがたいけど・・・。

そういえばなんで俺は
花澤さんCVのキャラは100%推しにならないんだろう・・・




ま、そんな感じだ



どうだ!!

気持ち悪いだろう!!!



こんなやつだが
来年もよろしくな!!!!


ジョ二パのヴォーカル、ゆーごはラジオっ子でした。

割と現在進行形でラジオっ子です。

そもそも
小学校の時点で、
「夜、ラジオを聴いている奴はちょっと別格」

な空気が流れていた環境から
とにかく目立ちたかった当時の俺は
ラジオを聞くことにした

(まさか中学では少数派のキモいやつ的な扱いをうけるともl知らず・・・)


俺が住んでいた新潟、特に俺の実家では
AMの入りが本当悪くて

T-FM系列のFM新潟の番組くらいしか聞けていなかった。
あとBSNラジオ(新潟のAM放送で、基本ニッポン放送の再放送が多い)。


そこで
田中麗奈の「ハートをあげる」←当時好きだった
とか聞いてた。

FMでは
ミリオンナイツ。途中からラジアンになったけど
川村も聴いてたみたいでそれは驚いた。

その辺も然ることながら
眠れなくて深夜の放送を聴いて

ジェットストリームがなんだか
子供心には理解しづらくて

たまたま適当に回した局で
洋楽がかかって、「洋楽とか。。。いいな。」

って思って
TSUTAYAに行ったあたり
今の自分とつながってるような気もしている。




結果
高校ではあまりラジオを聞いていなかったように思う。
インディ系を流すラジオをたまーに聞いていたくらいか・・・

んでもって大学で
田舎者としてはかなりの出会いをした。

それがTBSラジオのJUNKと文化放送

ニッポン放送とかで芸人さんのラジオの話は聞いていたけれど
実家でとにかく入らなかったから

伊集院光の「深夜の馬鹿力」と
くりいむしちゅーのANNと
バナナマンのバナナムーン


を特に聴いていた。
podcastingが始まってからは
特に加速した。


さらにradikoも出て
ノイズレスでラジオ聞けるようになって
気づいたらスマホでも聞けるようになって


そもそも生まれつき寝つきが悪かった俺は
基本ラジオを聞きながら寝ていたので
ちょうどよかった。


そして・・・


結果アニメを好きになった俺は
やっぱりラジオっ子なので
ラジオを聞いてみるわけだ。


ちょっとアニラジの特徴をまとめてみた。

・番組によって違うがそのアニメにちなんだコーナー回しを中心にお送りする
・基本はぐだぐだと、女子大生みたいな会話が続き、コーナーによってメリハリをつける
・その番組ごとの挨拶をリスナーとパーソナリティで作るのが割とテンプレ

まぁ基本的に面白くはないです!!
けど聞いてしまう・・・


ストリーミングで聞きたい時に聞けるので
むしろ上記のラジオよりも
聞きやすい。あと基本だらだらしてるので
何も考えたくない時や、疲れた日の移動中にうってつけだった。


そんなわけで
色々聞いているうちに俺はこんな形でドツボにはまっていった。

「へぇこのアニメ、ラジオあるのか。どれどれ・・・?」

「へぇ。この声優さん、しゃべるとこんな感じなんだ。」

「なるほど・・・普段こんな感じで生活してるんだ。」

「なんか番組開始当初よりも、お便り受けとかコーナー回しが上手くなってきたな・・・」

「大人数だとキャラに徹してるのに、2人とかで喋らせると結構安定感あるな。」

「あ・・・この声優さん応援しよ」



みよ。

このわかりやすく
製作者の意図にはまった男の姿を

結果、番組系ラジオは結構聞いているが

それ以外だと
あの空で逢いましょうF (佐藤利奈)
ラジオIT革命 (井上麻里奈、下田麻美)
デレラジ (福原綾香、大橋彩香、佳村はるか)
神戸前向女学院 (井上麻里奈、伊藤かな恵)

とかとかでしょうか。

確実に毎週聴いていないものもあるけど
自転車での通勤中には、大体ラジオを聞いている。




そんなわけで
テレビは一切見ていないんだけど
ラジオばっかり聴いてる。


正直
ラジオをBGMに
頭では曲のイメージとかを考えているから
ほとんど頭に入っていないことも多い。

基本的に
余計なことを考えないために聞いているはずのラジオなのに
なぜか曲のことは考えちゃう。(余計なことでは無いのでいいのだが)


バンドマンには
ラジオ好きな人は結構いると思うけど

ラジオリスナー仲間を見つけた時の
あの感動ってほかではなかなか得られないよね。


たまたまそのラジオにしか出てこないフレーズとかが
会話で出てきた時のあの感動・・・


「じゃあお疲れ様っした!」
「おう!あったかくして寝ろよ


「・・・ん?あなた・・・さてはリスナーですか?」

なかなか味わえない感動だよな。




さて
今回かなりとりとめもない内容で書いちゃったけど
今年は公録とか、足伸ばしてみようかな

ラジオとか
やってみたいな。