ゴールデンウィークは追憶の彼方へ。

阿保のように忙しかった店と日雇いの押収は、
人によってはあっという間であるはずのこの期間を
非常に長く感じさせた。

と言う風に記憶している。

そんな阿保のように忙しく
天気にももてあそばれた
gw最終日の話をしようか。


前回、
このブログでも書かせてもらった通り
ギターを見に行った。


俺がこの度生涯の伴侶に選んだギターは

日本屈指のこだわり系職人ブランド

crews maniacsound

そこの、
musicland KEY
コラボ商品 KTR JM



ざっくり説明すると

現在のギター市場は
価格設定ありきで、
それに合わせてモノを作るせいで
本当に良質な商品を作れない現状だという。

そこに疑問をなげかけ
良質なギターを作り出す
完全に職人気質なブランドだ。

そこのオーナーさんは
いつ電話してもピックアップのコイルの手巻きをしながら応対する程
常に手を動かして手作業で作っていると言う。



まぁそんなわけで


わたくしの人生で初めて、
「新しいギターの購入」

をした機会となったのであった。


今までは
変なこだわりから

ヴィンテージのギターや、人から頂いたギターを中心に
使っていたのだが


いかんせん寿命が短い。



そして弾きづらい。


そんなわけで


今回こそはと考え挑んだ購入会。


メンバー全員で楽器を見に行くのは初めてで

3人して新宿のkeyへと足を運んだのだが




あの2人の店員さんの
熱意ある接客にはいやはや感服したよ。

「金がない。けど最高の音を求める。それがバンドマン。」
とでもいいたいように

俺たちの音に
しっかりと後押ししてくれた。


$I wanna be your Dog★




ショウヘイにもたくさんアドバイスをしてくれていて
なによりあの・・・


ローンの査定(俺は金融的にブラックのため川村の)
が通った時の

あの店主の満面の笑みと、片手の人差し指と親指で作った
バッチグー!のサイン。


俺と川村は
あのサインを一生忘れないだろう。



とにかく
最強のジャズマスターを入手した。


$I wanna be your Dog★


まさか
購入を決めた直後に
雹が降ってくるとは
思いもせずに。。。


いやはや・・・

あんなにこの一本が
お前の、ジョニーパークのためだけにあるって

3人全員が確信できる音は


いまだかつてあっただろうか




俺の気持ちを
100%表現してくれよ


エルヴィス・コステロが
そうしたように



$I wanna be your Dog★

あのひねくれ者のためのギターで


俺は今を鳴らすことに決めた。



そして

その夜の
ERA 10thのイベントでは
転換中に、

はからずか、エルヴィスコステロが流れていたのだった。




そして


その日見た、
wooderd chiarie。そしてMenoz

自分たちの世界観の小ささを実感した。

俺は



もっともっと
エッジの利いた
かっちょいいバンドでいたい

まだまだまだまだまだ足りない


くそだっていい
俺はもっと練習して

ピンク色のこいつと一緒に


阿呆なこいつらと一緒に



最高の






最高の時間を作ろう。