やあ。こんばんは
JOHNNYPARK のvo、
you-goです。


先日、

ツン (冷静)と デレ(情熱)の間

というタイトルで
ブログを書かせてもらった。


したところ、
JOHNNYPARK内で


「いや、あれは違うのではないか?」


「ツンデレ好きをアピールしたいだけ」


「おまえは当分デュエル禁止。」


「強姦パウダー」



などの罵声を浴びた

(まぁ上記の70%はデフォルメだが…)





というより
あくまで、議題にも満たない
世間話の延長的な感じで

「ツンは冷静というより情熱に入るだろ。」


と、「下北沢駅前のコンビニの店員、
あいつじゃね…?」

くらいのトーンで言われ、

それに対して
半分億しつつも、頭で考えを巡らせ
結果、己がツンデレ論を
熱く弁明したところ


やはり下北沢駅前のコンビニの店員は
あいつであると判明…


いや、そっちではなく
ツンデレに関して
熱く弁明したところ、

「ま、どうでもいいんだけど。」


と流され


おい、俺の気持ちのやり場どうなんの?

$I wanna be your Dog★



ドウナンの!!? 焼きジャケほぐし
$I wanna be your Dog★




的なモヤモヤ感が
胃から十二指腸くらいまでを埋め尽くしたので


今ここで

ブログという
プライベート半分、パブリック半分の
微妙な環境で熱く弁明させてもらおう。







まず、

ツンデレの精神状態を
バンドのライブにおける観点に
置き換えて当てはめたかった俺は



まず

ツンデレ女子が、

意中の相手に「ツン」を出す際の精神状態に着眼した。





バンドのライブにおいて

「間違えず、メンバーで音をシンクロさせて演奏すること(冷静)」

「己の感情をさらけ出して、表現の幅を広げること(情熱)」

の間で我々は葛藤することとなる。

前者を貫く所と、後者を解放すべきところ



そこにメリハリを持たせ

自分たちのバンドの音をバッチシ表現することが目標となる



ズバリ



「冷静」と「情熱」の間

by 下北沢ERA ニッシー










けど我々のような

「精密な演奏によるライブ作り(冷静)」よりも

「個のリミッターを外すこと(情熱)」を得意とする、

下品なタイプのバンドマンからしてみると



心底冷静に、ライブをするなどというのは難しい。



つまり

その情熱を押し殺しながらも


$I wanna be your Dog★


「別にはっちゃけたいなんて全然思ってないんだからね!!!?」
と冷静ぶっていながらも

その心の情熱を押し殺して

ライブをする。




「ツン」と「デレ」の間なのである。




確かに

ツンデレ女子が、その「ツン」を出すとき



それは、相手の言動にいちいちムキになって反論して見せたりする

いわば「情熱」に近い行動表現となる



しかし

この話で言われる「情熱」とは

ライブにおける「リミッター解除願望」とリンクするため

この場合「情愛」に近いか・・・



ツンデレ女子の「ツン」は

ここでは

「情熱(情愛)」を押し殺して相手に「冷たく(冷静に)」接する行動

であるため「冷静」となる。



ここで我々のライブとリンクするのは



ツンデレ女子の一番のポイントである

「ツン(冷静)」に徹していながらも、裏返しの「デレ(情熱)」が見え隠れするところ。



つまり

ライブで「冷静」に気を配りつつも、

少し「情熱」が見え隠れする。



そんな「ツンデレ」なライブこそ

オレの求めるライブ像なのだ。




結果そういうわけで
こんなこと言ったところで

「何熱くなってんだ」とか
「まぁどうでもいいけど」とか
「無理やりこじつけるな」とか

言うなよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


以上。



では、
そんな
ツンデレなライブをする
65days of static
でも聞いてくれ。








$I wanna be your Dog★
サランヘヨ・・・