ボコられた話。
町田駅の横の踏み切りで
ヤンキーらしき4人組が遮断機が締まっているのに
普通にわたっていった
それを見て「バカじゃねぇの!?」
と言ったら、どうやら聞こえてしまったらしく
折り返してきてボコられてカツアゲされました。
ボコられましたぁ・・・口は災いの元ですね。
というラジオの投稿に笑い
今日は
部屋の中にいる。
もちろん不謹慎ではあるが
昔から、台風が来るとムダにテンションが上がってしまう。
それは今も同じで
テンションがあがっているのだ。
ゴウゴウと風が唸り、アメは45度くらいの角度で
ふりつけ、家の庭の木々はキシキシと歪んでいく。
庭の雑草はミステリーサークルのように寝そべって
オレはそれを見て、わくわくする。
雲の流れを見て、地球の自転がいつもより速いような気がして
ソレの訪れを、「学校を休みにしてまで皆が恐れるソレ」をオレは楽しみにしていた。
仕事じゃないのをいいことに
わくわくしている。
そんなときは音楽を聴く。
台風のときに聞きたい音楽ってある????
災害と音楽の話
ちなみに、
オレが実家で
中越地震にあったとき
勉強机の下で、長い余震に震えていたのだが
そのとき、オレの六畳の部屋のオーディオは
PRIMAL SCREAMの「TRAINSPOTTING」をリピートしていた。
この曲を知っている人は是非ね
これが地震の最中なり続けていることを想像してください。
本当怖いんだもんな
恐怖心を増幅させていた。
そして
こんな台風の中聞きたいというと
どうもフェスのイメージとつながってくる。
Today's You-go [typhoon] set
・ twist / Underworld
・ procession → the Story in your Eyes / The Moody Blues
・ No Love Lost / Joy Division
・ Welcome To The North / The Music
・Year 2000 Non-Compliant Cardia / Mogwai
・ Remind Me / Röyksopp
・ Hung Up / Curve
・ Let You Out / Jeff Hanson
・ Robes of Bible Black / Howe Gelb
・ Looks Just Like The Sun / Broken Social Scene
・ Close To You / Paul Weller
・ Waltzing Is Hop / Oscar Peterson
・ Buggin' Blues / Kitty, Daisy & Lewis
・ Miss Ann / Little Richard
・ shelter from the storm / Bob Dylan
ほぼテクノノイズから入って
ディランの「嵐からの隠れ場所」につなぐためのようなセットww
基本的に
リトル・リチャードなどにあるブラック・ミュージックの
アメとのこのマッチングっていうのは昔から感じるところがあって
ロバート・ジョンソン、LEADBERRY、ウディ・カズリーなんかは
俺の中ではアメの日こそ聞きたいミュージックだった。
ブルーズ自体がそういったイメージを持っているのはあるんだよね
なんか、安酒場でブルーズマンが演奏する。
外はアメ。
ただソレと似て
ポストロックやちょっとダビーなクラブミュージックっていうのも
あのノイズがアメの様に降る感じが
すごくこの天気にマッチングしていく
アメの横でなっていそうなブルーズ、ロックンロールと
アメそのものを感じさせる、ポストロック、ダビーなクラブミュージック
これがきっとオレにとってアメの日に聞きたい音楽なのだろう。
金があれば
「こんな日でも、ピザの配達してくれんのかなぁ・・・」
という行動に出るところだが
今日はおとなしく
ポーティスヘッドを聞きながら肉そばでも食べよう。
そしてその後歌詞を書く。
オレの完璧な段取りだ。
- Here’s Little Richard/Little Richard

- ¥1,303
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- Come On Die Young/Mogwai

- ¥1,037
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台風を楽しむための2枚。
ロックンロールの生みの親とも言えるリトル・リチャード。
彼の跳ねるサウンドと、インナーフィールドな感じは
完全にオレの「あめあめふれふれ」的なアメを楽しむグルーヴ。
そしてそれこそ台風そのものを感じれるmogwaiの2nd
静かになったり、うるさくなったり。
環境から感じるこの激しさの落差は、台風そのもの。
- Dummy/Portishead

- ¥1,136
- Amazon.co.jp
んでもって部屋にこもってコレを聞きたい。
鬱とはまた違う、家で一人で聞く他無いこの感じ。
ブリストルの雨の港を思い浮かべるに容易なこの感じ。
オレにとってもはや何者でもなく
聞くというよりも脳に流すといった感じであろう。
でわ。
・・・もはやバンドのヴォーカルというより
音楽好きのレビューブログのような感じになっているが
そこは突っ込むべきではない。