ヤァ。
どうも
今日、日々の通勤だけで
若干の日焼けが観測されたオレ。
時計型に白く残った日焼け跡。
おおサマーデイズ。。。
ここ連日の飲み会等での
不摂生が祟り、
体中が鉛状態のため
先日SPAで正平と約束した
ジョギングにも参加できず
今日、やっとこさっとこ
正平の誘いで
ジョギングをしてきたところだ。
まず
なぜジョギングをするのか?
もちろん
健全なロックバンドマンの生活といえば
日が真ん中まで昇る頃に起き、
傾き始めて仕事に行き、
夜が更けたら家に帰り
朝までギター弾くなり、アニメみるなり、ゲームするなり。
って感じだ。
(あくまで偏見。)
しかし
なぜ世のバンドマンは
それで痩せているのだ・・・
確かに
オレもそうだったはずだ。
だというのに
オレも正平も
バンドマンにはあるまじき
中肉中背(若干肥満寄り)
というなんとも最悪な
中途半端さ加減。
正平が言うに
バンドマンは、「ムキムキ」か「ひょろひょろ」じゃないと
好印象ではない。
又は逆を突いて、太っているならば「すごくデブ」でないといけない。
ましてやフロントが2人きりならばなおさらです。
全く持って同感である。
ピクシーズのように
なってはいかんのだ。
つまり、
ひょろひょろの道はある意味奪われたものの
とりあえず
お腹とケツだけでも
引っ込めないと、行く末まずいことになる。
美味いもん食いたいなら
走るしかない・・・
このままだと
「微妙にデブバンド特集」
みたいな企画でもないと
取り上げられることはまずない。
そして
なによりこの微妙さ加減列車は
明らかに肥満駅にむけて、鈍行とはいえ
出発し始めていた。
そんな列車からぶらり途中下車し
「おやおや、ア●ウさんいかがぁ???」
の声も無視して
向いのホームの列車に乗らなければいけないのである。
そこに乗ったからといって
プライベートを犠牲にしてまで走るならば
アスリートになればよい
走るために犠牲にするプライベートは
ゲームに当てる時間と
アダルトな映像を見て、自慰行為にふける時間だけで
よいのである。
今日は正平と
30分のジョギングで
30分かけて
片道走ってしまったため
帰ってくるまでのウォーキングで
1時間かかった。
これはなんという時間のロスか
とはいえ歩くのは昔から好きだ。
誰かと一緒であれば格別だ。
ましてや
身体という重たい鎧はさておいて
普段手にぶら下げているトートバッグや
楽器のたぐいもなしに
Tシャツにバスケット部時代のゲームパンツ
SLOWのセルスパンナイロン製のボディバッグで
完全に身軽であったオレの身体には
とてもすがすがしい時間でもあった。
あぁ
腹がすいてきた。
しかし
ここで食べては意味が無い。
動いた分食べては意味が無いので
今日は食べない。
そして
前回のブログで紹介した
FREDDIE AND THE DREAMERS
に関して
知り合い、バンドメンバー含め
誰一人としてリアクションが無かったことを悲しみ
今回は何も紹介しないとしよう。
さて
明日も走る・・・予定。
足を壊さないように気をつけねば・・・