諸君、


もし休日が2日与えられたとして

それはとても嬉しいことだと思うだろう


そうであってしかるべきであるし、

俺もまた今日はそのように楽しい休日であると

当初思っていた。


あくまで当初は・・・だ。



まずは音楽を聴く。




プライマルスクリームでも

俺の退屈を埋めることは無く、


結果的に

リトル・リチャードを聞き続けた。



かのロックンロール・クラシックとも呼ばれた

リトル・リチャードのベストアルバムは

この2011年の5月をもってしても

新しく、輝きを失うことなく

俺の部屋を豊かに彩った。


そんな時間を

過ごしたまではよかった


優々と部屋を掃除して

爽快な部屋のすみで

香を焚き、煙草をふかしたところまでは・・・だ。





ちょっと出かけたところ


またもや国家権力のお世話になった。

ちょっとの油断だが

ミスったのは自分。

誰を責める気も無いが

やり場の無い気持ちは

俺の内臓をこれでもかと圧迫していった。


外は寒く、

やり場の無い気持ちを


大勝軒でのもりそば(大盛り)をなんなく完食

という形でストレスを解消した。



そうして

無理やりに胃の奥に

ストレスを流し込んだまま


書店でも雑誌に目を通しても

なんとなく意欲に駆られず



そんなまま部屋に戻ると



アルバイトの女性からメールがあった

俺はこういっては何だが

その女性を生理的に苦手だ。

まず、仕事への姿勢

言動に問題がある。


まずメールがくる時点で億劫な話だが

その内容が


「知り合いがライブするから一緒にいかがですか」


いやぁ

行きたくないね。

それ以前にその日はシフト上出勤

なのになぜそんなことを聞く



「その日は出勤なのです。ごめんなさい」

とあっさりことわると


「了解です。

では後で詳細送りますね」



と意味不明な返答をよこした。


ごめんなさいと言っているのに

なぜ詳細を送る。


「あなとのメール、理解に苦しみます。というか困ります。」



と返した。





もういらいらするから

図書館戦争見てねる。くそ