突然だが
FOO FIGHTERSの「ロープ」のPVは
なかなか
よかった。
なんとも昔のヘヴィーロックなバンドの雰囲気に
B級映画な感じもあいまって
すごく俺好みな作りであった。
とりあえず3回見ておいた。
どもこんばんわ。
you-goです。
これまた昨晩唐突に
脳みその爆発のあるがままに
かといってそれほどの強い意志もなく
ブログのデザインを大幅に変更した。
まぁジョニーパークのイメージで。
あくまで自分の脳内、部屋を逸脱しない世界観。
それを表現したかった。
では今日は
「無人島にもって行きたいCD」
について。
よくこの手の質問を音楽仲間同士で
なげかけることは幾度となくあるだろう。
某クロ●ビート誌が好む手法でもあるし、
実際のところ、音楽を愛する人間であれば
この質問をされて「後にしろよ」とは思わず、
少なくとも若干楽しげに考えてしまうものだ。
町田にいた頃の店長が
ロック好きだったもんで
そんな話にはよくなっていた。
ではだ、
「無人島に持っていきたいアルバムベスト3」
という質問自体について深く考えてみた。
無人島に持っていく = これしか聞くことができない。
つまり3枚を聞き続けるにあたって
必要なのは、
好きなバンドのCDを3枚というわけには
なかなか行かないものだ。
そう考えたら、
まぁ好きなバンドのベスト1枚はランクインしやすいだろう。
なんだかんだ「名曲」が恋しくなることは
どんなコアな音楽好きでも
少なくはないはずだ。
または別の切り口から考えれば
ジャンルを分けることもいいかもしれない。
ロックの中でも音楽の毛色というものは千差万別である。
ただ
そんな色々な考えの奥を突いた
素晴らしいアルバムが
「THE VELVETUNDERGROUND & NICO」
である。
このアルバムの素晴らしいところは
何度聞いても、その度に発見がある。
狂気、トリップ、ポップセンス、予感
すべたが詰まった、常にエポックたりうる作品。
コレに関して言えば
町田の店長と意見が一致した。
そういった切り口から考えていくと
あとの2枚は
俺の中で容易に選択できた。
BOB DYLANの「HIGHWAY 61 REVISITED」
これはなんでかって
俺の世界で一番愛する楽曲
「LIKE A ROLLING STONE」が入っているからだ。
正直な話
この曲だけで
一週間は過ごせる気がする。
というくらい
俺のiPODでも
目下再生回数は400を超えている。
そんな2枚の時点で
俺の愛するイギリスの音楽というものが
無いというのが
もはや笑える。
では
最後の一枚は何かと言うと
もうね、
無人島ってことだけ考えて
実際自分がそんな場所にいったら
どうしよう。って考えたら
やはり
現代の音楽はとてもじゃないが
聞く気にはならないだろうなぁ
と考えて
Neutral Milk Hotel「In the Aeroplane Over the Sea」
かな。
5枚の輸送が可能なら、
ロンドンコーリング / the Clash
と
メインストリートのならず者 / the Rolling Stones
を追加してもらおう。
俺の大好きな
UK modsの名曲たちは
俺の頭の中で
ずっとたぶん鳴ってるだろ。
俺はたぶん
無人島っていうその雰囲気にすら
浸りたいんだろう。
そうかんがえたら
あの3枚しかありえない。
さて
本当に無人島にいくことがあったら
出来る限り
IPODがもてばいい
とか
くだらない反則的、
主旨に反した考えをしてしまった。
さて
KINKSの
ウォータルーサンセットでもきいて
レイ・デイヴィスのなよ声で眠りにつくとしよう。
そうしよう。
と書いたものの
なんかべたべたな選曲になってしまったw
まぁ俺は結局名盤が好きなのでww
失敬失敬


