さてこんばんわ。


色々な押し問答があるもんだから

オレはあまり元気とは言えないんだけど



歌だけは作り続けている。

というより皮肉にも

歌はできるだけ空っぽにしたい脳みそに

オイルショック時の買占めおばちゃんのように

前頭葉に行列をなしている。



おかげで頭の中は

相変わらずパンパン。



そんなことを考えながらも、

これまたブログを書いてからにしようと

そういった煩悩から先に制そうとする自分に

半ばあきれる5月雨天の夜。



そうそう

最近、巷じゃあ


アヒル口の女がかわいい


と評判のようだ。



それは百歩譲って10分パラレルワールドの隅に

追いやったとしても、


どのみちちょっと口がとんがっている

人は可愛く見えるというのが

世間のニーズらしい。





いやぁ



そいつぁすげぇや。



俺の周りには

アヒル口で、割と静かなんだけど

話し出すと結構フレンドリーで

格好は主張しすぎず、独自の雰囲気なんだけれど

一見してお洒落だと格付けることができてしまいそうな



そんな絵に描いたような女性は転がっているわけもなく


ただただ

そのアヒル口の幻想を脳内に張り巡らせるくらしか

できずにいた。




そんな最中、




ではアヒル口の男は



どうなんだ。という考えにいたった。





アヒル口といえば



ミック・ジャガー


I wanna be your Dog★



である。



ミック・ジャガーのアヒル口は

ロック界でも屈指である。




とはいえ、

実際に

若い頃は


可愛く見られていたんじゃあないだろうか。



実際に若い頃のミック・ジャガーは

悪ガキ感の中にも可愛げが潜んでいる。




そうすると


元祖アヒル口アイドルはミック・ジャガーなのではないだろうか??




I wanna be your Dog★


とも

思ってしまう。



オレもオレで

割とアヒル口で、



大学4年のOB祭では

よくしらんOBに、

「キミの唇は、ミックやタイラーの持つロックの唇だ。大事にしなよ」



と言われたが

今では


アヒル口



という可愛いの代名詞になってしまった。




なんとも残念な話である。