何がゴールデンウィークだ!!!!!!!



この


ヴォケナスがぁ!




こっちは仕事だっつの。


と言いつつも

今日は天気が悪くてあまりお客さまも

こなくて



若干持て余した。




帰りにサミットで買出し。


レジで担当された「かじわら」

という

ふくよかな30代くらいの女性に


睨み付けられて

ため息まじりにいらっしゃいませ


といわれた。



こんなときに

お前たいな女から不幸のおすそ分け・・・


勘弁極まりない。




あの女の顔は一生忘れない


と思うくらい

ぶん殴りたかった。






さて



ロックの話をしよう。


レッドベリーの話をしよう。



雨の日はききたくなるんだ。




12弦ギターを携えて

いい声で歌う。

アメリカのフォーク、ブルーズマン


オレにしてみれば

昔のブルーズマン

くらいだったんだけどw



I wanna be your Dog★




彼の音楽は

歌い方は本当にかっこいい。



どのへんが?って


それは


『LEADBELLY』 LEADBELLY



I wanna be your Dog★

を聞いてくれwww




なぁんてね


なんせかれは俺が生まれル70年も前から

ミュージシャンだったのだから。



すごい話だし


彼の人生って

すごくおもしろい。



彼は


実の父親を、喧嘩でやり

即刻刑務所いきを余儀なくされた。


投獄中にも

彼は歌を作り続けた。



その歌を、知事が気に入って

釈放が早まり



彼はシャバに戻った。



そして何年後かに、


また彼は

殺人未遂で

刑務所に戻る。


そしてその中で


彼の曲を気に入ったのが

音楽学者の、ロマックス親子

ロマックス親子は


レドベリーの

曲をテープに録音し



また

早期釈放となった





なにより

面白いのは



彼のネーム


「レッドベリー」



彼の本名ではなく



彼のタフさから囚人仲間がつけた

ニックネームだという



そして

彼は自分を刺した囚人を

ひとりづつ

刺し返し


そして本名を使い生きていくことが出来なくなり



レッドベリーとなったのだ。




彼の歌に感じられる


強いリビドー




それは


血なまぐさい人生


自ら好んだ結果なのだろうか




残酷にも

彼の歌は

本当に美しい。



のちにウディカズリーに手を差し伸べ


そのウディに

影響された


ボブ・ディラン

ジョー・ストラマー


神となる




この男は

ある意味で


ロックの、パンクの


ルーツなんじゃないか



そんな風に感じてしまった。