こんばんわ
you-goです!
今日はあえて音楽の話ではなく
俺の尊敬する二人について話をさせてください。
俺が好きな
お笑いコンビで
バナナマン
という二人組みがいる。
まぁ
有名なので
あえてどんな二人なのか
説明する必要はないとは思うが
俺は
この二人のコントが
とてもすきなのだ。
どのぐらいすきかというと
コントライブのDVDを
何度も見返して
ラジオも聴くくらい
すきなのだ。
もう10年以上の活動を続けているバナナマン
彼らはこれだ!というブレイクをせずに
ただその実力だけは
世に知らしめながら今日まで
メディアを沸かせてきた。
どこが好きなのかって
やっぱり
コント
である。
1分や3分の
なんとかカーペットみたいな
安っぽいもんとは違う、
ショートムービーの短編を見ているような感覚
それでいて
「これはお笑いなんだ」
という視点に回帰させてくれる安心感も
またこのコンビだからなせる業だろう。
設楽統さんの
作るコントというのは、
奇想天外なやつが、ボケまくってそれをつっこむ
というスタイルのものではなく
それが奇想天外たらしめていることは
しっかりと強調しながらも
「ネタ」としてのつっこみや展開を
廃している部分から
「喜劇」に近いところもまた面白い。
さらに
俺が一番すきなのは
実際にラジオなどの会話で
「これおもしれーなww」
ていうような内容を
コントの中に織り交ぜたりすることで
本当に
例えばファミレスの向かいの席に
面白い2人がしゃべってるのが聞こえちゃった
みたいな
個人的には
理想的なシチュエーションも思わせてくれる。
そんなシナリオを
演じるのが
ほかでもない、
怪物 日村さんだということは
何より一番すごいことだけどね
もうひとつ
彼らの本当に素敵なところで
熱い話
というのがある。
ラジオのポッドキャストなんかでも
大学1年のときにするような
すごく熱くて
純粋な話を延々としたりすることもある。
そのピュアな部分というのがすごく
人をひきつける
だって
設楽統さんが
「俺の仕事は日村裕紀の面白さを世間に伝えることだ。」
って堂々と言ってしまうくらい
このコンビは熱い。
熱さ、シュールリアリズム、
見ただけで笑ってしまうような顔、
演技力。
この2人は本当に最高だと思う。
本気で尊敬しています。
ちなみに
すきなコントライブは
SPICY FLOWER
このライブは好きだったなぁ
全てのコントに
「花」を関連付けていて、
全てのコントに外れがないと思った。
赤えんぴつ
(設楽ボーカル、日村ギターのフォークデュオのコント
実際に自分たちで作曲した曲を演奏する。
ほぼ全ライブに登場するコントで、毎回ライブを中断してケンカするのも
おきまりのパターンとなっている)
での「花言葉」はすごく好きだったな。
んでもって
ロックフラワー先生。
これもよかった
バナナマンと花
ってすごくしっくりくる。
そう思ったな。
表現者である自分は
自分そのものを身一つで精一杯表現できる「日村」さん
その頭の中のハチャメチャな世界を、多方面から見事に表現する「設楽」さん
表現者として
エンターテイナーとして
単純に尊敬している。
以上。

