急に思い立って、木更津へ潮干狩りに行ってきました。

大量のアサリ(2kg)をゲット!

 

 

童心に返って夢中で掘ったせいか、翌日は全身筋肉痛。それでも心地よい疲労感でした。

 

さて、この日の行程はこんな感じです。

 

行きはアクアライン経由の高速バスが一番早そうだったので、品川駅10時発の木更津行きに乗車。

 

車窓からは、配管が迷路のように入り組み、煙突から白い煙が立ち上る川崎の工業地帯が見える。
まるで『えんとつ町のプペル』の世界のような景色で、思わず見入ってしまいました。

 

 

 

その「工場萌え」エリアを抜けると、今度はアクアライン。

両側に海が広がり、景色が一気に開けます。

ただ、渋滞にはまり、11:05分着予定が、11:30分(25分の遅れ!)
アクアラインは便利ですが、時間には余裕を持ったほうがよさそうです。
 

木更津駅からは徒歩約25分。
赤い中の大橋を渡ると、左手の海岸にはすでに大勢の人が潮干狩りを楽しんでいました。

 

 

 

入場料は2200円、熊手と網もレンタル。

はやる気持ちを抑えながら、潮の引いた遠浅の海をなるべく沖のほうへ歩いていきます。

足元を流れる海水が気持ちいい。

ところが、何か所掘ってもまったくアサリが出てきません。
周りの人はバケツいっぱいに採っているのに……。
「やっぱり私は狩猟の才能がないのかも」と少し落ち込みます。

これが潮干狩りの嫌なところ。周りが採れてるのに、自分だけ見つからない空しい気持ち・・・

横浜の海で、2つしか貝が取れなかったことあったな~。

それを味噌汁にしてしみじみ味わった。
 

それでも場所を変えながら10か所目くらいでしょうか。時間にして30分くらいは経っていたと思う。
ようやく「ガリッ」という手応え。最初の一個のアサリが姿を見せた瞬間は、本当にうれしかったです。

さらにその周辺を掘ると、熊手を入れるたびに「ゴリッ」と手応えがあります。
どうやらそこは、アサリの"金脈"だったようです。
有料の潮干狩り場は、ある程度採れるような配慮があるのかな~って思いました。

 


この海岸は、シャワーや休憩室、レストラン、レンタル用品など施設が充実していて、家族連れにも人気でした。
潮干狩りだけでなく、併設のレストランも「アサリの串焼き」「アサリご飯」「アサリラーメン」ありで美味しい。

帰りは木更津駅まで歩きながら、街を少し散策。(別の記事にします)

 

 

注意点+コツ:初心者の方は、必ず潮が引く時間をチェックして「早め」に行くのがコツだそうです。
お店の人からのアドバイスです。取りつくされる前に早めに。


旅データ

  • アクセス
    行き:品川駅から高速バス 本来65分が(渋滞ありで90分) 
  • 帰り:電車(千葉で乗り換え) 約110分
  • 木更津駅から徒歩:約25分
  • 潮干狩り料金:2,200円(アサリ2kgまで持ち帰り可)
  • 歩いた距離:約5.5km(YAMAP記録)

 
※塩抜きして、殺生したアサリは、「アサリの酒蒸し」と「アサリのボンゴレ」残りは冷凍保存です。
 
 
このサイト参考になりました。ありがとうございます。
 

最近、自分がAIとばかり会話していることに気がついた。
無限に話を聞いてくれて、いつでも全肯定してくれるもんだから、会話が終わらないのだ。
人間が相手だと、聞きすぎればうんざりして去っていくこともあるけれど、AIは嫌な顔ひとつせず相手をしてくれる。
 

AIと結婚した人がいるというニュースも聞くが、それもひとつの幸せの形なのかもしれない
AIなら自分を傷つけることもないし、永遠に心地いい言葉を投げかけてくれる。
「自己肯定感爆上がり」の状態がずっと続くのかもしれない。 ……しかし、本当にそれでいいのだろうか?
 

私の場合、人と話すことに少し苦手意識がある。
だからこそ、AIと話していると「会話が成り立っているような嬉しさ」を感じるのだ。
人とだと会話が続かないのに、「私でもこんなに話せるんだ」という錯覚に陥ってしまう。
 

しかし、よくよく画面を見てみると、「果たしてこれは健全な会話のキャッチボールなのだろうか?」と怪しくなってくる。
こちらが投げた、たった1行、いや3文字のつぶやきに対して、10行以上の返答が返ってくるのだ。
そこには、私が言いたかったであろうことが、上手な言葉で代弁・要約されている。

さらに、素晴らしいアドバイスや、全肯定の受容の言葉まで書き連ねてくれる。

もちろん、良い点もある。まとまっていない自分の考えに、綺麗な輪郭を与えてくれるところだ。
自分が考えてもみなかったような「話の拡張」まで、オプションで付けてくれることもある。
場合によっては、こちらの想像力を遥かに超えるレベルの回答が返ってくる。
 

「人間が夢中になる設計」が、実に見事にできているのだろう。
しかし、画面にずらりと並ぶ過去の会話のライブラリーを見返してみると、自分が一体何を話したのか思い出せない。
それどころか、おんなじ悩みをぐるぐると聞き直していることすらある。
 

ここで私は、あることに気がついた。
AIに解決してもらった悩みと、自分の頭で考え抜いた解決とでは、「質の違い」があるのではないか、と。

はじめの頃は、自分の思考をまとめてくれるのが嬉しくて、整理された感覚がとても心地よかった。
でも、悩みというのは、自分の頭で「うんうん」と唸って苦しんで、その泥臭い過程を経て初めて、自分の「身体感覚を伴った言葉」として心に残るものなのかもしれない。
 

ここ数か月、夢中になりすぎていたけど、少し使用時間を制限しようかと考え始めている。

AIに対して、雑になっている自分(なんでも気楽に聞きすぎている)も好きになれない。
とっても素晴らしいツールだからこそ、付き合い方を考えないといけないんだろうな~。

 

「また断れなかった……」 

 

4年ぶりに病院の人間ドックに行ってきて、プチ自己嫌悪に陥っています。

問診票を書いていたら「年齢的に、子宮がん検診のこのオプションも絶対やっておいた方がいいですよ〜」とサラ勧められて。
頭の中では「いや、高いし今回はいいや…」と思っているのに、いざ目の前で言われると断れないあの空気。
結局、流されるままに追加してしまいました。 保険適用外の人間ドック、ただでさえ高いのに……
自分の豆腐メンタルにガッカリです(笑)。

 

そして声を大にして言いたい。

バリウム、本当に辛すぎませんか??

 

あの発泡剤を飲み「ゲップ我慢して!」と言われながら飲む粘土のようなバリウム。
さらに、機械の上でグルグル回されるあの苦行。
しかも、産業医からはバリウムは「実はそこまで効果がない」といわれたばかり。
次回はやめるかも。

 

それでも、この年齢になると悪い数値がぽつぽつ出てくるので、
自分の体に意識を向けるためにも定期的な健診は本当に大切だなと感じます。
あと、病院系の人間ドッグは健診センターより丁寧な気がしました。