- 前ページ
- 次ページ
浜松町駅から歩いて15分くらいの竹芝客船ターミナルから、夜出発の東海汽船フェリーにのり朝 式根島に着く。
なんて理想な工程。船にも乗れて、宿代もういて、朝から式根島を観光できる。
そんな東海汽船夜出発コースは、大人気で普段は予約が取れない。さらに天気が悪ければ船は簡単に欠航となるため、
なかなか行く機会に恵まれないのだ。しかし、コロナ明け直後のこのタイミングだとガラガラなことが分かり衝動的に予約。
しかもリニュアルされたばかりの新品のさるぴあ丸に乗ることができた。
式根島は、とても小さく、自転車で1時間かからず回れてしまう。綺麗な海と温泉。
今回は、民宿に泊まったが、コロナの影響かガラガラ。お店もほぼ空いていなかったが、美しい海の景色を独り占め。
ところで・・・
伊豆七島で最初にいったのは、一番近い「大島」
社会人サークルで、自転車で島を1周する企画。
本格派はマイ自転車をフェリーに積んでくるが、私は宿でマウンテンバイクを借りた。
坂が多くサドルにあたるお尻が痛くなる。リタイヤーして宿のバンに乗ることもできたが、あきらめたくなくて1周(46KM)した。真ん中にある火山のコースは幻想的な景色が広がり、素晴らしい体験だった。
二つ目に行ったのは、「神津島」
海がエメラルドグリーン。ここは東京か?!と思うような秘境だ。海の中はカラフルな魚やフグ。山登りも可能。
そして、三つ目が、今回行った「式根島」だ
駅に張られていたポスターを見て、ずっといきたくて計画を温めていたが、やっといけた!
四つ目の島「新島」へは「式根島」から村営の船に乗っていった。
サーフィンで有名な島で、昔はナンパ目的の若者がいっぱい来ていたらしい。
ここも、まったく人がおらず、自転車でぐるっと回ったのち、有名なパルテノン宮殿風な温泉に入って東京へ戻った。
残りの島も制覇するぞ!
東京には、個性的な美しい島があります。
自然好きにはかなりおススメします。
私は、なんでもかんでもメモする癖がある。
講演会とか、セミナーなどでは、私は紙の切れ端でもあろうものなら、ひたすら聞こえてくる言葉を書きなぐる。
半ば脅迫観念のように書きまくる。
なんで、みんな覚えてられるの?!
メモをとらずに平然と聞いている人達をずっと不思議に思っていた。
しかし、それが、私のワーキングメモリの低さによるものだと分かった。
ADHD診断の一環として受けた、WAISという試験の結果からだった。
ワーキングメモリというのは、机のようなもので、そこに情報を一時置き、
その情報を元に考えたり、論理を組み立てたる役割をするそうだ。
この机が狭いと、情報を置いておくことができず、すぐにパンク状態になるらしい。
紙に書く行為は、その場所に置く代わりに紙に書くことで負荷を軽減する役割を担うのだとか。
そうだったのか!
長年の疑問がやっと解けた気がした。
ADHDのテスト、受けるまでは正直怖い気持ちもあった。
診断されたらどうしよう。WAISなんて、点数が低かったら・・凹む。
でも受けて良かった。
自分の得意と不得意が分かった。
何故人より努力してもできないことがあるのか。
ちなみに、数学の応用問題が苦手なのも、頭の中に情報を置いて、考えることが苦手だからなのだとか。
紙に書いた計算や、応用問題も紙に図を書けば解ける。
理由がやっと腑に落ちた。







