10月に入って、まだ一度もブログを書いていなかった事に気が付きました
しばらく仕事が忙しく、ブログの方もマイペース更新となりますが、よろしければお付き合いくださいませ。

さて、ここ数日、急に涼しく秋らしい気候になりましたね。
食欲の秋…という事で、今日の話題はスープについてです

中華風のスープを作る時、市販の鶏がらスープの素を使われる方も多いと思います。
我が家は手羽先や鶏ガラでスープを取る事もありますが、時間のない時、さっとスープを作りたい時、お世話になっています
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一応、無添加のモノを。

沸かしたお湯にスープの素を溶かすだけでも作れますが、ちょっと人工的というか尖った味になるので、少しだけ工夫しています。

とても簡単なので、作り方をご紹介しますね。
(直径18センチ位の鍋を使用した時の目安です)
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1お鍋の6割程度の量の水を入れ、生姜(皮付きで2枚程度のスライス)とネギの青い部分(1〜2本)、昆布(5〜6センチ角を1〜2枚)、日本酒(料理酒)大さじ1〜2杯、根菜や椎茸等のきのこ類を入れたい場合は水から入れて、中火で沸騰するまで煮る。
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2沸騰し始めたら、昆布を取り除き、鶏がらスープの素(パッケージ表示の7割程度)、葉物野菜を入れる場合は、このタイミングで入れます。
途中で生姜とネギを取り除きます。
豆腐を入れる時は、最後の1〜2分程度でOK。

3塩、こしょうで味を整えます。

合格かき玉にする時のポイント合格
最初にお鍋を火にかけたタイミングで水溶き片栗粉を作り、しばらく置いて、なじませておきます。
たまごをキレイに流し入れたい時(とろみをつけなくてOKな場合)は、片栗粉小さじ1に対して、水大さじ1程度。少しとろみをつけたい時は、片栗粉大さじ1に対して、水の量は大さじ1か2。(スープの量に応じて全体量を増減します)
お鍋に入れる前に、水溶き片栗粉をもう一度よく混ぜてなじませてから少しずつ流し入れ、かき混ぜながら様子を見て加え、1〜2分沸騰させます。
おたまを使って軽く混ぜ、スープがぐるぐると回っている間にたまごを少量ずつ流し入れます。

4最後に器に注ぎ、ネギを散らして完成です!

合格美味しくするポイント合格
鶏がらスープの素、昆布以外に出汁の出るものを1種類以上入れ、出汁に深みを出す。
お肉、貝類、きのこ類など。椎茸などのきのこ類は水から入れると、旨味のしっかりとした出汁が出やすくなります。

ちなみに調理の際に我が家では料理酒を使用せず、純米酒を使っています→詳しいお話は次回に。
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今回作ったのは、青梗菜、たまご、豆腐と椎茸を入れた中華スープ
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鶏のモモ肉とパプリカ&ピーマンの黒酢炒め、キュウリと生姜のピリ辛和えと共に。
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ちなみに、キュウリと生姜のピリ辛和えですが、生姜をたっぷり入れて、お好みで紫蘇を加えてもOK

ポン酢醤油に豆板醤、少量の砂糖、ごま油を加えた液にカットしたキュウリを漬け込み、冷蔵庫で1時間程度冷やします。
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キュウリのタネの部分は少し取り除くと、食感がよく、水っぽくなりにくいのでオススメ

また、冷蔵庫に入れる時、ラップを落し蓋のようにすると、キュウリに味が染み込みやすいです。
途中で混ぜてくださいね。
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いかがでしたか?

市販のモノも、ほんのひと手間で味が変わりますので、お使いの方は是非お試しください

本日もブログをご覧いただきまして、ありがとうございました。