自分でも忘れてたけど、思いがけずここを発見してしまい、

恥ずかしいのと懐かしいので胸が熱くなった。



今、私は、社会人三年生。


テレビでは、北京オリンピックでの劉翔の棄権が報じられている。


二年前は・・・ドイツのワールドカップだったような。




2年前、見学に行って悔し涙を流したトヨタへ、出向することになろうとは。


そして、半年で無念の強制送還をするとは。




ジムのおねえさんとは、結局ズルズルいき、そして今日、ふられた。


楽しいことも多かったけど、、、


結局、京都の元カノとズルズルしてたのが原因だった。


二兎を追うものは、一兎も獲ず。


そういうことになるのでしょう。


おねえさんを間違いなく好きだったけど、京都の元カノへの情が捨てきれなかった。


でも本当は、魔性の女が一番好きだったのかもしれない。




ちなみにその魔性の女は、今でも同じ部にいる。


普通に仲良く話す仲だ。


色々あった日々が、まるで何もなかったかのように。




そして・・・


肝心の弁理士。


色々ありつつも、車を購入しつつも、


2007年10月、トヨタに行ってるときに、短答合格コースを、23万かけて、申し込んだ。


が・・・


ほとんどやらず、


2008年度の試験は、受験すらしなかった。



トヨタでの失敗、


おねえさんとの別れ、


京都の元カノとのズルズル、


魔性の女との破綻(とっくの昔だけれど)、


そして弁理士の断念寸前・・・





社会人になった当時、危うくも抱いていた志は、


すべて、もろくも崩れ去ろうとしている。





頑張っても、仕方ないんだ。。。


給料も、変わらないんだ。。。


俺はいつまでも、ズルズルいってしまうんだ。。。


ましてや、弁理士なんか。。。







そんな気持ちで、半分腐りながら、毎日過ごしていた。


しかし、、、そんなときに、ここを見つけてしまったのだ。。。




もう一度、立ち上がって、頑張ろう。。。なんて、もう思う気力もなくなってきた。





子供のころから、「弁理士になるぞ!!」なんて思っている人なんて、いないだろう。


エンジニア、医者、教師。。。


色々な夢や目標をもち、迷い、あるいは絶たれ、


それらが立ち消えたあとじゃないと、目指そうと思わない資格、職業なのではないだろうか。




一度死に、絶望や屈辱を味わわないと見えてこない目標。



だからこそ、私は、今も心のどこかで、意識しているのでは、ないだろうか。




このままでは、高校の同窓会にも、大学の同窓会にも、いきにくい。


それから逃げてしまっている自分。


愛知に逃げ出してしまった自分。


そのくせ、愛知を馬鹿にし続けている自分。




やはり、、、身の回りをそろそろ固めつつも、


弁理士という目標は。捨ててはいけないのでは。。。






挫折し、迷走し続けたこの2年。


今年で私は、28歳になった。


過去の日記にでてる脳天気な26歳の自分は、もういない。





今日はふられたこともあり、、、


これ以上は勘弁してほしい。誰も望んでないけどね。