ようやくの週末で朝からマリーナに来ています。

今日は剥離した船底のFRPの補修と、
ブームエンドのアルミ製の輪の補修がメインで、
その他に細々した改造を予定しています。

先ずは剥離した船底のFRPの補修から。

補修用FRPは#450を5層、
その上から#380を4層重ねた、
9層重ねで施工してみました。



素人作業なので強度が心配ですが、
さすがに9層重ねなら簡単には壊れないでしょう。


次回は表面処理と塗装ですね。

お陰で船内はガラス繊維だらけですよ😭


ブームエンドのアルミ環は、
SUS製のカラビナに負けて肉痩せしてしまっていたので、


◯アルミの針金でグルグル巻き
◯エポキシ樹脂で硬化
◯ダイニーマロープ(繊維製)で接続
※ソフトシャックルは注文していますが未到着です

にした事で、カラビナに削られない構造にしてみました。



自分で言うのも何ですが、良い感じだと思います。


さてと、細かいメンテを頑張ってやりましょう。


弊艇には舵に取り付けると、
入力した進路を保持してくれる、
オートパイロットが備わっています。




Raymarine(レイマリン)って会社=英国製なんですが、
何しろ良く壊れるのが有名で、
根本的な設計が悪くて、
構造的にも材質的にも
「英国人に任せるとこうなる」
って見本みたいな製品です。

あんまり壊れるので、
スクラップを引き取って、
再生&販売されている方がいます。

https://www.friendesign.com/?fbclid=IwVERDUAR7wyNleHRuA2FlbQIxMABzcnRjBmFwcF9pZAo2NjI4NTY4Mzc5AAEej5QVsp2NXyVlKDv4EIJ9IYKc62NIItshv132ir1GrvASFCM2AkGjToFGsqU_aem_1oT8u0Kj0jJTubxuZdumow


拙艇のもどうせダメだろうから、
メンテをお願い出来ないか問い合わせたら、
分解して確認してくれることになりました。

今日連絡があり、複数の部品が破損しているそうですが、
代替部品の在庫があるので対応可能との事。


※写真はお借りしました


コレで安心して使えますね。

帰宅してテレビを見ていたら、
天気予報で明日から雨って言ってる。

・・・・船のハッチ閉めたっけ?

FRPの削り作業がひと段落したんで、
コーヒーでも飲もうと水を汲みに行こうとして、
ブームエンドの肉痩せ見付けて慌てちゃって。

アレコレやってたら気力が尽きて帰った様な?

閉めた記憶は無い・・・・・

ハッチの真下にポタ電置いてあるんで、
降られたら被害甚大😭

最近ボケて来たとつくづく感じます。


9時過ぎにマリーナに到着。
案の定開いていました🤣



確認に来て正解でしたが情け無いですね😭

昨日の帰り際にメインブームの調整をしてみました。
スクール艇はフル装備でしたが、
5、6ft短いうちの艇だと、
簡略化されていたりしますからね。

「メインシートがコレで、トラベラーは?」
とかやっていて気付きましたよ。

メインブームの後端に付いている環状のパーツが肉痩せしています‼️



材質は端部と一体成形なのでアルミと思いますが、
ステンレス製のシャックルで削られてます。

マズイ😳
メインブームの修理なんて幾ら掛かるか?
そもそもアルミの肉盛りなんて出来るのか?

困った時にはFacebookのヨットのグループで、
諸先輩方に助けを求めましょう。

さすが経験豊富な皆さんなので、
即座に現実的な対応案を幾つも頂きまして、

◯アルミの針金でグルグル巻きにする
◯その上からエポキシパテで固定&硬化
◯シャックルはダイニーマ(高強度繊維)のソフトシャックルに変更

ソフトシャックルが判らずググりました。


車の牽引用に安く購入出来ますね。

コレで多分大丈夫‼️

問題は
「ココがこれだけ減ってるなら、他も確認した方が良い」
っとのアドバイスを頂き、唖然茫然🤣

そりゃそうだ‼️
けどけど、また出港出来なくなりそうです。

海の上で壊れるよりは良いけどさ。

先が見えないとねぇ😓

最近週末はマンション売却の手続きに時間を割いていますが、
引っ越し準備も加わって来ました。

今日は昼から引っ越し業者さん3社が確認に来られました。

8月中旬の予約なので、
「1番安い日で」とお願いして、
見積りを頂きましたよ。

最安値は15万円で、
2車だと良い値段じゃないかと思います。
→4ton車+2tonロング


15時過ぎてからマリーナに行って、
FRPの剥離箇所をサンダーで削って来ました。



トップコート(船舶用塗料)が分厚く塗られている上に超硬い‼️
厚い所だと2mmくらいあるんです。




エッジで削られるのか、
サンドペーパーの方がボロボロになってしまいます。



気分はロシア軍‼️
「損害に構わず進め‼️」

ひたすら削ってFRP表面に到達しましたが、
たかだか40cmに1時間以上掛かりましたし、
手持ちのペーパーを使い切りました。
→10枚あれば足りると思ったのが間違いでした。




まぁ、これで次回はFRPの施工が出来るでしょう。

でも次来れるのはいつだろう?