映画とテラと、時々エレナ

映画とテラと、時々エレナ

愛犬テラ(故エレナ)と家族の気ままな暮らしをらくがき程度に書きためるつもりが、最近ではほぼ映画レビューブログと化してます。σ(^_^;


2021.8.22にテラを新たに愛犬として迎えましたので、ブログタイトルを変更しました。



『ワーキングマン』
原題:A Working Man
監督:デヴィッド・エアー
出演:ジェイソン・ステイサム
      デヴィッド・ハーバー
      マイケル・ペーニャ


車中泊をしながら建設現場の現場監督として日々仕事に励んでいるレヴォン。
特殊部隊の退役後、家族経営の建築会社に拾ってもらい、社長家族に良くしてもらっていた。
レヴォンは妻と娘のメリーと共に生活していたが、鬱病を患っていた妻はレヴォンの海外派兵中に自殺をしてしまい、メリーは義父の元で生活することになっていた。
義父はレヴォンが妻よりも任務を優先した為に自殺したと思い込んでいたのだ。
そんなある日、社長の娘であるジェニーが友人と飲み歩いている際に何者かに拉致されてしまう……


本作は、特殊部隊を退役後、建設現場の現場監督として平和に暮らしていた男が、恩人の娘を救うため巨大犯罪組織に立ち向かう姿を描いたアクション映画となります。

ここまで聞いて昨年の『ビーキーパー』と設定がそっくりだと思ったアナタ、それは正しいです。😅
もう殆どやってることは同じですから。🤣

しかもマフィアと戦う際に建設現場でのスキルが役立ってるかと言えばそれすら無しと言う……💦
なのでもはや元の職業が関係ない内容になっております。🤣

昨年が『ビーキーパー』、今年が『ワーキングマン』と来たらもう来年『ドッグトレーナー』とか言う作品が公開されても驚かないでしょう。🤣

ただね、そんなふざけた設定にもかかわらず面白いんですよ、悔しいことに。

ってな訳で、アクション映画ファンなら観て損はないです。
オススメ。😉