ある方が仰られていた内容なのですが
言い得て妙だな~と個人的に思ったので
記事にしてみました。
わたしたちトランスジェンダーは性別や身体に
何かしらの違和感や嫌悪感があるわけですが
・生まれたときや幼少期から違和感がある場合
・生活の中で受けた影響などで違和感に気づいたり
自分の性別を嫌悪したりするようになる場合
という形に分かれることが多いと思います。
言い換えれば
前者は『女性として生まれてくるはずだった』
後者は『男性として生まれたが女性になりたい』
という感じでしょうか。
一般的にイメージされていたり、メディアとかで
描かれやすいMTFさんは前者だと思います。
幼いころから女の子っぽかったりね。
わたしはご存じのとおり後者です。
「女性として生まれたかったなあ」とは思いますが
「女性として生まれてくるはずだった」とは
思っていませんしね。
それだと、いままでの自分の人生を根底から
否定することになってしまいますし。
どちらの思いが強いか、などは人それぞれですし
どちらが正しいとかいうつもりもありません。
その人にとって自然な形であれば
どちらでもいいですもんね。
言い得て妙だな~と個人的に思ったので
記事にしてみました。
わたしたちトランスジェンダーは性別や身体に
何かしらの違和感や嫌悪感があるわけですが
・生まれたときや幼少期から違和感がある場合
・生活の中で受けた影響などで違和感に気づいたり
自分の性別を嫌悪したりするようになる場合
という形に分かれることが多いと思います。
言い換えれば
前者は『女性として生まれてくるはずだった』
後者は『男性として生まれたが女性になりたい』
という感じでしょうか。
一般的にイメージされていたり、メディアとかで
描かれやすいMTFさんは前者だと思います。
幼いころから女の子っぽかったりね。
わたしはご存じのとおり後者です。
「女性として生まれたかったなあ」とは思いますが
「女性として生まれてくるはずだった」とは
思っていませんしね。
それだと、いままでの自分の人生を根底から
否定することになってしまいますし。
どちらの思いが強いか、などは人それぞれですし
どちらが正しいとかいうつもりもありません。
その人にとって自然な形であれば
どちらでもいいですもんね。