働きマンに学ぶ、就活目線☆
ども![]()
島谷です![]()
最近、この漫画を読みました![]()
- 安野 モヨコ
- 働きマン
主人公の松方弘子(28)は週刊「JIDAI」の編集者。寝食を忘れて、凄まじい勢いで仕事に没頭する姿は人呼んで「働きマン」![]()
個性豊かな編集部員、周りの様々な人間を通して「働くとは何か」を問う内容です
なかなか面白い上に考えさせられる漫画でもあります![]()
オススメですよ![]()
そんで、新卒面接のシーンで面白いシーンがあったので、皆さんにもご紹介
働きマン2巻
VOL.13面接マンより
伊吹健吾のセリフ
『たいていのヤツはボールを「入社」に向かって投げるから、
最高でも「届く」で普通はもっと手前で落下する。
ところが目標を「入ってから何をするのか」「どうなりたいのか」に設定すれば、
自ずと遠くへ投げるから結果として「入社」は飛び越えている。
何がしたいか話す学生は割といるけど、
本当に「面白い」と思うようなことを言う奴は.......俺の覚えてる限りじゃ2、3人かな。』
その通りだと思います
ゴールが「内定or入社」に設定されていると、視野も狭くなり努力目標もより簡単なものになってしまいます![]()
でも目標をあくまで入社後、実際に働く自分に設定しておけば内定・入社はあくまで通過点となり、面接の質問に対する答えなんかもより自然で、説得力のあるものになると思います![]()
ここまでつらつらと書いてきましたが、ハッキリ言って皆さん「そんな事わかってるよ
」って思ってると思います(;´▽`A``
そうです、わかってるんです、「頭」では
頭では「内定はゴールじゃない」ってわかってるんですけど、たいていの人は就活を進めていくに連れてどうしても視野が狭まってきます
人間ですから、やはり1社内定をもらうまでは不安なんです
先ほどのセリフのこの部分、
何がしたいか話す学生は割といるけど、
本当に「面白い」と思うようなことを言う奴は.......俺の覚えてる限りじゃ2、3人かな。
2、3人は少なすぎるにしても、「何がしたいか話す学生」の数と「面接官の心を打つ事ができる学生」の数は一致しません![]()
「面接官の心を打つ事ができる学生」とは、最後まで目標をブラすことなく面接に挑めた学生です![]()
面接のたび、質問のたびに軸がブレていては面接官には届きません
でも、ブレない目標を探す事は何も難しいことではありません![]()
定期的に、視野を広げる活動をしてやれば良いだけのことです![]()
そのへんの話は、また次回ということで![]()
常に、自分は何処に向かってボールを投げようとしているのかを確認しながら就活してくださいね![]()
寒くなってきましたが、体調管理には気をつけてください![]()
ではまた![]()

