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すくすくスクラム in 名古屋 行ってきました!

すくすくスクラム行ってきました~♪


昨日学んだことを踏まえてスクラムを河の流れに例えると、こんな感じです↓

源流はチーム力
支流に個人力、行動力

その河には朝会やタスクカンバンなどの観測所が何地点かあって、河口まで滞りなく流れているか(成果物がQCDを犠牲にせずに完成できるか)をアジャイルプラクティスで是正して行きます。

集中豪雨による土砂崩壊で土砂ダムができたときはチーム全体で土砂ダムの処置法を決めて、下流の人たち(ユーザー)や河川事務所(プロダクトオーナー)と協調して解決していくといった感じです。

普通勉強会というと構えてしまいがちになったり、受身の姿勢で挑んだりであまり記憶に残りにくいですが、すくすくスクラムは自然と主体性がでたり楽しさがあったりでホント素晴らしい勉強会でした。

勉強会で学んだことはスクラムだけではなく(社内)勉強会のあり方についても多くの気付きを得ました(^^)


参加者、スタッフのみなさんホントにお疲れさまでした(^-^)/

宣言『PM合格するぞ!』

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2010年度情報技術者試験プロジェクトマネージャーに合格してみせます!!!

次回で4回目の受験ということでそろそろ常連になりつつあります(汗)。不合格の理由は単に勉強不足なわけですが、さすがに今までと同じやり方をしても同じ結果になるのは目に見えています。誰かの言葉を思い出しました。「3回やってダメなら方法を変えなきゃダメ!」。経験的にもその言葉は正しいと感じます。

そんなことで今回は勉強方法あるいは勉強計画を改めて1から見直してチャレンジします!

まずは試験直前での振り返りの効率改善として重要事項や苦手事項をまとめた『まとめノート』の作成をしようかと思います。
(昨日)試しにまとめノートを作り出して気付いたことが3点
・まとめる際に対象についてどのようにまとめたら理解しやすいかなどを熟考するためたとめるものについての理解が深まる
・見た目の簡潔さが振り返り時に理解しやすい
・(これはデメリットですが)対象についての学習時間が非常に多く必要

マインドマップを利用した纏めも試してみました。まとめの時間効率は少し改善出来ましたが、振り返り時の見やすさ、と言うか暗記としての振り返りやすさとしては少し劣ると感じました。

このあたりの問題を日々改善して目標を遂行するのがPMとして必要なスキルなので、愚直にこなしていきたいと思います。

合格したらご褒美をもらうんだっ!(^^)

一陸技受験してきましたー

受験レポです。
1月19日 9:30~12:00 無線工学の基礎
同日 13:00~15:00 法規
1月20日9:30~12:00 無線工学A
同日 13:00~15:30 無線工学B
解答はマークシート式
試験時間は2時間30分(法規のみ2時間)
合格ラインはいずれの科目も60%です。
配点は全て各5点
満点は法規のみ100点、他は125点。

試験開始後1時間は退場できません(法規のみ45分)。

(法規を除いて)3つの出題傾向に分かれます。一つは定理や法則などの知識を応用して計算問題を解くもの。一つは無線の専門知識を問う問題。一つは電子工学の基礎知識があれば国語の問題的に解けるもの。
割合としては2:4:4位な印象でした。
100点を目指すのであれば相当な頭脳が必要だと思いますが、合格ライン+αを目指すのであれば、難しい計算問題は捨てても良い気がします。また難しい関数(例えばベッセル関数)に関する問題でも問題としてはものすごく簡単なことが出題のポイントになっているので、知識レベルの割り切りは必要ではないかと思います。
そして一番試験勉強の時間を割かないといけないのはやはり無線工学Bですね。
法規は暗記問題なので過去問を繰り返しやっていれば良い気がします。

今回の学習時間はおよそ10日程。1日当たり平均3時間。もちろん全ての試験範囲をカバー仕切れませんでした。
さて結果はいかに!?