EFM32開発ボード無事到着
7月末に発注したEFM32開発ボード(EFM32-G8xx-DK)が本日届きました。
このボードを簡単に紹介すると次のようなボードです。
・超低消費電力MCUのEFM32(Cortex-M3ベース)を搭載した開発ボード
・消費電力のモニタの3.5inchTFTカラーLCDがマザーボードについています。
・周辺機器は個別に電源ON/OFFできます。
・周辺機器は
ADC、Line-in(Stereo)、Line-out(Stereo)、RS232×2、3軸加速度センサ、SPI Flash、microSD(SPI mode)、EEPROM、温度センサ、IrDA、SRAM 256k*16bit、光センサ、可変抵抗、5方向ジョイスティック、スイッチ×4、DIPスイッチ×8、UserLED×16、7セグLCD
・ユニバーサル基板付き
ユーザーマニュアルの図を転載します

今日は開封→環境のインストール→起動の3ステップのみ行いました
写真と画面キャプチャを記録として残しておきますのでご参考までに
まずは写真から、energumicroでもいくつかの写真やビデオが掲載されていますのでそれほど目新しいものでもないかと思います。
写真1.開発ボードの箱

写真2.開発ボード

写真3.開発ボード(別アングル)

写真4.付属CD

開発キットにはIARの機能限定版が付属していました32kバイトの縛りがあるようです。期限は2035年なのに問題ないでしょう。気が向いたらCodeSourceryのコンパイラが使えないか調べたいと思います。
では、枚数がかなりありますが順番にIAR機能減退版のインストール中の様子をご紹介します。
IARインストール画面1

IARインストール画面2

※ここでIARのWebサイトへ移動してライセンスを登録してください
IARインストール画面3

IARインストール画面4

IARインストール画面5

IARインストール画面6

IARインストール画面7

IARインストール画面8

IARインストール画面9

IARインストール画面10

IARインストール画面11

IARインストール画面12

ここまでがIARのインストールです
続いてIAR Embedded Worksの起動です
起動画面1(言語選択)

起動画面2

Quick start guideにはIARがインストールが終わったら続いてはJLink(Segger)のdllをダウンロードするよう書いてありますが私はJlinkを持っていないのでここは飛ばします
つづいてUSBでホストPCと開発ボードを接続します
ただし私の環境ではUSBドライバが認識されませんでした(Win7 Pro x64、XP Modeでも同様)
また、USBで接続すると何ができるのかはQuick start guideおよびユーザーマニュアルを読んでもよくわかりませんでした
さてではいよいよ電源の投入です。
投入後の様子はビデオでご確認ください(ピントと光量がイマイチでわかりづらいですが
最後にenergyMicroのEFM32_Gecko_DK_Installerを入れます(これを入れるとドキュメントとEnergyAwareというツールがインストールされます)
このツールはEnergyMicroのWebサイトからダウンロードします。

DKInstaller画面1
だ
DKInstaller画面2

DKInstaller画面3

DKInstaller画面4

DKInstaller画面5

DKInstaller画面6

DKInstaller画面7

これで、Jlink以外の環境はひととおり整いました。
ちなみにJlinkを使いますがJATGではなくシリアル接続として使うだけなので他の機器(USBProgとか)で代用できないか調べてみたいところです。
それからUSBドライバの認識の問題は厄介かもしれません。
それからROMの焼き方、もしかしてBootローダー?そのあたりも確認が必要です。
当面調べ事をしないとなんにもできない感じですね。
このボードを簡単に紹介すると次のようなボードです。
・超低消費電力MCUのEFM32(Cortex-M3ベース)を搭載した開発ボード
・消費電力のモニタの3.5inchTFTカラーLCDがマザーボードについています。
・周辺機器は個別に電源ON/OFFできます。
・周辺機器は
ADC、Line-in(Stereo)、Line-out(Stereo)、RS232×2、3軸加速度センサ、SPI Flash、microSD(SPI mode)、EEPROM、温度センサ、IrDA、SRAM 256k*16bit、光センサ、可変抵抗、5方向ジョイスティック、スイッチ×4、DIPスイッチ×8、UserLED×16、7セグLCD
・ユニバーサル基板付き
ユーザーマニュアルの図を転載します

今日は開封→環境のインストール→起動の3ステップのみ行いました
写真と画面キャプチャを記録として残しておきますのでご参考までに
まずは写真から、energumicroでもいくつかの写真やビデオが掲載されていますのでそれほど目新しいものでもないかと思います。
写真1.開発ボードの箱

写真2.開発ボード

写真3.開発ボード(別アングル)

写真4.付属CD

開発キットにはIARの機能限定版が付属していました32kバイトの縛りがあるようです。期限は2035年なのに問題ないでしょう。気が向いたらCodeSourceryのコンパイラが使えないか調べたいと思います。
では、枚数がかなりありますが順番にIAR機能減退版のインストール中の様子をご紹介します。
IARインストール画面1

IARインストール画面2

※ここでIARのWebサイトへ移動してライセンスを登録してください
IARインストール画面3

IARインストール画面4

IARインストール画面5

IARインストール画面6

IARインストール画面7

IARインストール画面8

IARインストール画面9

IARインストール画面10

IARインストール画面11

IARインストール画面12

ここまでがIARのインストールです
続いてIAR Embedded Worksの起動です
起動画面1(言語選択)

起動画面2

Quick start guideにはIARがインストールが終わったら続いてはJLink(Segger)のdllをダウンロードするよう書いてありますが私はJlinkを持っていないのでここは飛ばしますつづいてUSBでホストPCと開発ボードを接続します
ただし私の環境ではUSBドライバが認識されませんでした(Win7 Pro x64、XP Modeでも同様)
また、USBで接続すると何ができるのかはQuick start guideおよびユーザーマニュアルを読んでもよくわかりませんでした

さてではいよいよ電源の投入です。
投入後の様子はビデオでご確認ください(ピントと光量がイマイチでわかりづらいですが

最後にenergyMicroのEFM32_Gecko_DK_Installerを入れます(これを入れるとドキュメントとEnergyAwareというツールがインストールされます)
このツールはEnergyMicroのWebサイトからダウンロードします。

DKInstaller画面1
だ

DKInstaller画面2

DKInstaller画面3

DKInstaller画面4

DKInstaller画面5

DKInstaller画面6

DKInstaller画面7

これで、Jlink以外の環境はひととおり整いました。
ちなみにJlinkを使いますがJATGではなくシリアル接続として使うだけなので他の機器(USBProgとか)で代用できないか調べてみたいところです。
それからUSBドライバの認識の問題は厄介かもしれません。
それからROMの焼き方、もしかしてBootローダー?そのあたりも確認が必要です。
当面調べ事をしないとなんにもできない感じですね。