ALTERA DE1コントロールパネルでVGAイメージ変更手順
少し苦労したので記録に残します
(本記事を読まれてもHDLやFPGAについてにことは一切ありませんのであしからず^^;
ALTERA DE1↓写真
とりあえずデフォルトのファーム(?)の動作を確認できましたので。
ユーザーマニュアルの「コントロールパネルの使用」の章を開始しました。
作業中の様子↓
基本的にはユーザーマニュアルの通りに作業していれば問題なかったのですが、付属DVD-ROMのマニュアルが英語のため一部読み違えて苦労しました。
後で気がついたのですが日本語のユーザーマニュアルがありますので予めそちらを参照されることをお勧めします↓
http://www.altera.co.jp/products/devkits/altera/kit-cyc2-2C20N.html
SRAMへイメージをアップロードするときですが次の点にご注意ください。
1.TOOLS->SRAM Muxを「Host USB Port」にしておく
2.VGA->Default ImageのチェックボックスをONにしておく
3.この状態でSRAMへのイメージを転送します
Sequential WriteでFile LengthのチェックボックスONを忘れずに!!
※このときTOOLSの設定が次項の状態(Asyncronous 1)になっていると転送が反映されません!
↑(ここで嵌りました![]()
4.転送完了後
下記の変更を行います
5.これではじめに紹介した画面のトラが表示されていると思います

(冒頭と同じ写真です)
最近verilog-HDLを少しずつ覚えてきましたので楽しくてしょうがない次期です![]()
NIOS IIの評価版を使えるようですが、どこまで使えるかというか制限はなんなのかが明記されてないのでよくわかりませんが、どんな感じなんですかねー
書籍によると爆弾つきと言われている時間(?)制限でCPUが停止するようななっているとか。
まぁ使ってみれば分かるかな![]()
ちなみにQuartus II、NIOS II IDE、ModelSimは下記のページからDLできます。
(DLには登録が必要です
https://www.altera.com/support/software/download/nios2/dnl-nios2.jsp
またあわせてデジタル・デザイン・テクノロジ No.2でHDL設計の大変整理された記事を読んでいます。
初心者にはこれはマストバイではないかと思います。
- ディジタル・デザイン・テクノロジ 2009年 08月号 [雑誌]
- ¥1,890
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●下記は以前読んだもしくは今読んでいる本です。こちらもお勧めです(Verilog-HDL本ですが)
Verilog‐HDLによる論理合成の基礎―合成に向いたコーディングを考える/枝 均
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- 実用HDLサンプル記述集―まねして身につけるディジタル回路設計 (Design Wave Books)/鳥海 佳孝
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- Verilog‐HDLによるテストベンチ―アサーション検証の効率化のために/枝 均
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チュートリアルはまだまだ続くので時間をかけて遊び(学び?)たいと思います![]()
あぁそうそう、PS/2キーボードがうまく動いてくれないため、ちょっと苦労しそうです![]()



