AVR JTAG ICE MKIIを使ってみた | 組込みとともに

AVR JTAG ICE MKIIを使ってみた

JATG ICE MKIIを FunkOS自作評価ボードで使ってみた。

↓動作中


↓JATGICE MKIIのLEDがちかちかして動作しているのがわかる


↓AVR Studio 4(デバッグ中)
組込みとともに-AVR Studio デバッグ中


使ってみた感想

・接続はAVR JTAGICE MKIIのマニュアルどおりの配線をしていたので問題なく接続できた

・シミュレータと違って実測であるところがよい

・ROM ICEと違って配線が楽

・ROM ICEでは完全にCPUを停止できないとか割り込みの問題とかアドレスマップの問題とかあっただけど、JTAGではそれがない(多分)


ちょっとひっかかったところ

・AVR StudioがWindowsを再起動しないとJTAGICE MKIIと接続できなくなる症状があった

 きっかけはよくわからないけど、JTAGICE MKIIでROM焼きしようとしたときにAVRの電源OFFでエラーが出た後からそうなった。ちなみにこの状態でAVRISP MKIIを接続してもどうように接続できなかった。


JTAG ICEがこんなに面白いとなるとARM用のUSBProgも早く使えるようにしなきゃ!