ARM+Eclipse GNU環境
インターフェース2009年5月号付属のARM基板のWindows環境構築のところでやる気をなくしましたが
その後いろいろと調べたら海の向こう側である程度確立されているようです。
YAGARTOというサイトに情報がまとまっています。
構成は次のようになっています。
・Open On-Chip Debugger (OpenOCD)
2009/5/23
2007/3/3
make, sh, touch and more.
2009/3/29
Binutils-2.19.1
Newlib-1.17.0
GCC-4.3.3
GDB-6.8.50-20080308
Insight-6.8.50-20080308
・Integrated Development Environment
Eclipse
Eclipse CDT
Zylin plugin
各リンクに丁寧な解説ページもあって助かります。
ちなみにMAC OS Xな方も同Toolchainで環境構築できます。
OCDを使用したデバッガにはJATGインターフェースが必要です。
YAGARTOでは下記のツールが対応しているようです。
JATGKey-Tinyはサイズも価格(2ユーロ)9も魅力的ですね。
送料だけが気になるんですよねー^^;
これを買う方向で進めよ。
またなんと!JATGKeyの販売店では上記のToolChain一式をまとめたインストーラーの作成をしていたりします。ダウンロードが1回なのはメリットがあります↓
http://www.amontec.com/sdk4arm.shtml
ただパッケージが更新されてなさそうなんでYAGARTOから落として1個ずつ入れていった方が無難かも^^;
後日インストール期でもまとめようかな。
今日は調査まで。