超小規模製造業のあり方を考える | 組込みとともに

超小規模製造業のあり方を考える

工場のいろは的な情報や書籍ってそこそこ大きな工場をターゲットにして書いてあるんですよね。

生産技術部門、品質管理部門、調達部門、設計部、開発部がごちゃ混ぜのいわゆるLabfactory的な工場(私のところがそうです)にはそのまま適用できないんですよね。

なにか良い情報ないかなーなんて日々探していますが、なかなか期待するような情報を得られません。

日本語で期待する結果が無いときは英語キーワードを使うことで、だいたいたどり着くのですが、今回の場合なかなかよい英語気ワードが思いつけません><。そのような情報が無いだけかも^^;

まぁあせらずゆっくり探してみます。


別の話題ですが、検索中ちょっと気になる記事を見かけましたので残しておきます。

Vol.3 エクセルでできる!!ビジネスアイデアを見つけるための『自己棚卸し法』

http://www.dreamgate.gr.jp/fastnavi/businessplan/column/20090224/

記事抜粋 ここから↓

アメリカの数学者であるクープマンが「シェアの目標値」を提唱しています。

73.9%: 独占的市場シェア

41.7%: 相対的安定シェア
     トップの地位は安定しており、ほぼ逆転されることはないシェア

26.1%: 市場的影響シェア
     1位では不安定なシェアだが、2位でこのシェアだと市場に影響を与えられる

10.9%: 市場的認知シェア
     消費者にブランド等の存在を認知してもらえるシェア

6.8%: 市場的存在シェア
     市場において存在を許されるシェア。ちなみにGEの撤退基準はこれ以下。


↑ここまで

6.8%の存在を許されるシェアって、うちの会社の製品存在が許されないのか^^;