俺とお前で穴蔵ダンシング
こんばんは。
たまにざらに(どっち)
いるものなんです。そういう男が
特別長所があるわけでもないのに、なぜか惹かれる
幸せな気にさせる
そういう男が
わたしはここでそれを、狼と呼びます。
狼は甘え上手
狼は、無いふりして自信持ちなの
うさぎを簡単にだまくらかして、たべちゃうの
大人になってからだまされるんじゃ、立ち直れないね
うさぎのハートはこわれやすいから
なおしてくれるキリンさんに出逢わなくちゃ。
あ、あそこを狼さんが通るわ
またうさぎを連れてる。かわいそうにね
わたしはね
何千何万のラブソングにあるように
あの人を想うと眠れない夜…はなかったし
君からのメール…待ってないし
あなたの電話待って受話器見つめる…こともなか
なか…
えーっと…
なかっ…たし
大事な休みをつまんない逢い引きには使えなかった。
その頃は今よりずっと
経験も女子力もなかった。
だってほんとに幼かったんだから。年が二桁になったばっかりの頃
なにがってわけじゃないけど
「愛しい」って言葉だけが浮かぶことがあります。
なにが愛しいのか解らないのに。
今日も悩殺★ポニーテール
日々だいじなポニテをキープすることに懸けてます
なんだかゆっくりと、美髪に近づいているような、ほんのりと
そういう気がしています。
ポニーテールはバービーガールのしるしなの
みんなを振り向かせる魅力になるの。
それくらいのことしかできない
わたしみたいな平凡の極みのうさぎには、なんのちからもないんだから。