こんにちは。めんのすけです。

男性キャラ能力者4人の紹介も終わり、次の女性キャラ4人の“巫女”の紹介に入る前に、『で、結局“能力者”って一体何なのよ?』ということで、彼らの住む世界のことも一緒に、興味あってもなくても一人で勝手にざっと解説しちゃいます。

宇宙の彼方にある地球とよく似た惑星に、海(水)は青く透き通り、風は穏やかに吹き、大地は雄々しく豊かな実りをもたらし、炎は生ける者の心を暖める…。そんな四大元素の力豊かな世界『エレメンタル・フロンティア』がありました(以下、“世界”)。

約5,000年前、世界を破滅にしようとする邪悪なる魔族、“メヴィウス”(以下、“魔族”)が現れ、世界各地を襲い、滅亡の危機に陥いりました。
戦闘力のある竜族、妖精霊族、幻魔獣族達は、魔族に対抗しましたが、太刀打ち出来ずに敗れてしまったのです。上の三種族は、元々世界に住んでいた種族で、この時はまだ人類はいませんでした。
世界が窮地に立たされたその時、魔族と闘い打ち倒し、世界を救ったのが、エレメンタル・フロンティアを創り、妖精霊族の巫女達と共に世界を護っていた四大元素の神々、海のリヴァイアサン、風のシルフィード、大地のノーム、炎のサラマンダーでした。

永い間、四元素神とその巫女達によって世界は護られていました。その間に、世界にはいなかった人類も出現しました。しかし、今から約1,000年前、元素の神々は世界を護る力を失って、その姿を消し(何故その力を失い、消滅したのかは全くの不明です)、世界は再び邪悪なる魔族の勢力に侵されはじめました。
その頃から、世界は作品のタイトルにもなっている、『エレメンテッド・フロンティア』と呼ばれるようになったそうです。一説には、世界の歴史に造詣の深いある国の王様がそう言ったことからその名が広まったと言われています。現在は世界の元々の『エレメンタル・フロンティア』の名を知る人は少ないです。

竜族、妖精霊族、幻魔獣族は再び魔族と闘いましたが、またしても敗れてしまいました。…三種族はそんなに闘う力がなかったんじゃないのか等のツッコミは皆無です。戦闘力があるといっても、元素の神々程ではなかったのです。
そして、世界にある四大元素の力も弱まっていきました。
海(水)は濁り、風は強く吹きすさび、大地は荒れ果て、炎はあらゆるものを焼き尽くす…。そんな神々が存在した時代には見られなかった現象が、世界各地で見られるようになったのです。

そして今、元素の神々の力を持って生まれた能力者、オーシャニオ、ウィンディール、グランディス、バーニアスの4人が、世界に栄光と希望と平和、そして、四大元素の力(と愛)を取り戻す為に、邪悪なる魔族の勢力に立ち向かっていきます(『あ~いを とりもどせ~♪』←やかましい)。

…グダグダと世界のことを書きました。全然『“ざっと”解説』じゃないですね。つまり“能力者”というのは、『元素の神の力を持って生まれた』青年達のことです。消滅したそれぞれの四大元素の神と同等の、強大な能力(ちから)を持っているのです。
…さっと最初からそう書けって話なんですが、世界のことを書かないと能力者の説明ができなかったからです。
オーシャニオくんは“リヴァイアサン”、ウィンディールくんは“シルフィード”、グランディスくんは“ノー厶”、バーニアスくんは“サラマンダー”の力を持っている。ということです。

そして魔族のことを“メヴィウス”とかカッコ良く呼び、書いちゃってますが、やっぱり最終的には“まぞく”とそのまま読んでいる、超絶テキトーめんどくさがりな作者でした。…だったら最初からそんな呼び名考えるなって。

今回は能力者、及び彼らの住む世界について語りました。次回からは女性キャラ4人の、“巫女”達の紹介です。

今回も、完全自己大満足話にお付き合い下さいましてありがとうございました!めんのすけでした。