こんばんは。めんのすけです。
オリキャラ相談室第6回目は、ウィンディールくんのお姉さんであり、風の巫女であるエアリナさんです。……彼女はのっけから、喋り飛ばしてきました。
エアリナ (以下『エ』):『……で、なんか知らないけどあたし、とんでもない寝言言ってたらしいのよ。しかも、かなり長く。祈祷師に高いお金払ってお願いして、あたしは料理が上手くなったらしいのよ。その祈祷師から薬までもらったらしくて、それでよりあたしの料理が美味しくなったワケなのよ。しかも料理を食べた弟(ウィンディール)、踊ってぶっ飛んだらしくて。そこであたしは目が覚めて、凄い寝言言ってたこと弟から聞かされて、弟に訊いたらそんな夢の内容だったらしいのよ。……あたし全然覚えてないし分からない……。弟、アーシアからもらってきたケーキ、全部食べやがったから、鉄拳制裁喰らわしてやったけどね』
めんのすけ (以下『め』):『……相談室に入ってきて私が話す間もなくいきなり喋りだしてびっくりしてるけど、そりゃ確かにエアリナさんもびっくりの内容だったね。寝言長く言ってたそうだし……』
エ:『まァその時、料理の本読んでたから、いつの間にか寝ちゃってたし……。それで、料理が上手くなった夢見てたのねあたし……』
め:『で、実際はどうなの?料理の方は上手くなったの?』
エ:『…………。』(しばしの沈黙)
め:『……!!あっ……、まだそんなに……、なのね……。悪いこと訊いてゴメンねエアリナさん……』
エ:『いっ、いいのよ別に。あっ、でも"目玉焼き"は上手く作れるようになったかな。黒くならずに焼けるようになったから』
め:『そう……。"黒くならずに"ってことは、前は黒くしていたのね……』
エ:『ここまで辿り着くのに本当時間かかったわ〜……。でも、まだまだこれからだけどね』
め:『それ程までに料理上手くなりたいのね〜……。その向上心、素晴らしいわ。"絶対上手くなってやる!"という気持ちが伝わるもの』
エ:『えへへ〜どうもありがとう☆やっぱりアーシアの料理の上手さ見たら、あたしも頑張らなくちゃと思ってね。絶対弟に『美味い!』と言わせてやりたいからね』
め:『エアリナさんって、なんだかんだ言いながらウィンディールくんのこと考えてるよね。扱いはひどいように思えてもさ』
エ:『あんなバカでナルシストで一言多くてどうしようもないけど、やっぱりなんだかんだで可愛いのよね〜弟……。確かにもう少ししっかりしてくれれば嬉しいけどさ』
め:『そういえば、ウィンディールくんを名前ではなく「弟」って呼んでるけど、名前が長いからそう呼んでるんだよね?』
エ:(少し黙って)『………う〜んそうっちゃそうなんだけど、理由がもう一つあってね……。当然、あたしが先に生まれて弟が後なワケでしょ?実は子供の頃は、普通に弟を名前で呼んでたの。「ウィンディール」って。でも、成長するにつれてあたしの身長を追い越して、遂には180cm以上になってしまった。今は188あるって言ってたけな弟……。あいつは男だし、追い越されるのは仕方ないと思ってたけど、なんだかそれがあたしには嫌に感じて、その時から「弟」って呼ぶようになったの。突然「弟」って呼んだら向こうはびっくりしたけど、今はあいつもすっかり慣れたみたい』
め:『……そんな理由があったのか……。"姉"としての威厳…というか、なんかプライドがあったのね』
エ:『そうそうそんな感じね。バカな弟が"兄"だと思われたくないもの。あたしだって"妹"なんて思われたくないし。あ、今のこの話、弟には話さないでね。まだ話したことは一度もないから』
め:『分かったよ。ウィンディールくんに話したら話したで、なんかショック受ける気がするから』
エ:『でも、いつかはあたしから話してみようかなと……。弟がどんな反応するか、見てみたいし』
め:『……あ、いずれは言うのね。確かにウィンディールくん、どんな反応するか、私も気になるな……』
エ:『言ったら言ったでめんのすけちゃんに報告するから、楽しみに待っててね』
め:『うん分かったよ〜。楽しみにしてるね〜♪』
弟のウィンディールくんをいつもひどい目に遭わせながらも、やっぱり"姉"として弟を気にかけて可愛がっているエアリナさん。鉄拳制裁も、エアリナさんにとっては"愛情表現"の一つなのかもしれません……(←『ホントかよ!?』byウィンディールくん)。
今回、相談というよりは私とエアリナさんの"雑談"でした。でも、お互い話しに盛り上がり、楽しめました。たまにはこういう雑談も良いものです。
エ:『そういえばめんのすけちゃん、弟のキーホルダー作ったんだって?次はあたしのもお願いしたいな〜……』
め:『うん、アクリルキーホルダー作ったよ。良い出来栄えにびっくりしたよ。ウィンディールくんの次はエアリナさんか……。姉弟揃ってなんてのも、良いかもしれない……。だいぶ後になるかもだけど、次のキーホルダーはエアリナさんね』
エ:『わ〜めっちゃ嬉しい!!いつでもいいから作ってね♪』
め:『OKです!!(……ウィンディールくんと同じ、ふざけた感じになるかな……)』