こんにちは。めんのすけです。


オリキャラ相談室第4回目は、炎の能力者・バーニアスくんです。
最近のバーニアスくんはズバッとものを言うことが多いので、何か言われないかと内心ドキドキしている私です……。





バーニアス (以下『バ』):『失礼しますー。めんのすけちゃんいる?』


めんのすけ (以下『め』):『……!あ!いるよここに!!急に入ってくるからびっくりしたよ〜…』


バ:『そんなに驚くことないじゃない大げさだなァ。僕普通に入ってきただけだよ』


め:『ごめんね〜…。ノックの音も聞こえなかったから……。それで、今日はどうしたの?』


バ:『ちゃんとノックしたんだけど。めんのすけちゃん耳遠いんじゃないの?あのね、フレインとの関係を、もっと深めたくてここに来たんだよね。僕がフレインを引っ張っていきたいから……』


め:『あ〜…、なるほどね。バーニアスくんがフレインちゃんをリードしたいワケね。確かにフレインちゃん、気が強くて活発なタイプだから、バーニアスくんが引っ張るとなったらちょっと難しい所があるかもね〜』


バ:『そうなんだよね。フレインいつも元気だからどうしたら良いかなって、ずっと考えてたの』


め:『私が考えるに、バーニアスくんがフレインちゃんに合わせても良いんじゃない?そうするとお互いにより仲良くなって、自然とリードすることも出来るんじゃないかと、私は思うけどなァ。ま、自分から譲るのは抵抗あるかもだけど、仲良くしていきたいなら、ある程度の妥協というのは必要だとも思うよ』


バ:『そうはいっても、僕がノリ気でない時はどうするの?ノリ気な時は別に良いよ』


め:『「今日は疲れてるから、また今度ね」って、ハッキリ断れば良いのよ』


バ:『……それが出来たら苦労しないよ……。僕が疲れてるって言っても、フレイン聞かないんだもん……。僕を無理やり遊びに連れ出すから……』


め:『…あ〜…そうなの……。本当パワフルだなフレインちゃん……』


バ:『そうなんだ……。僕の意見なんて完全に無視するんだもん……』


め:『……で、でもバーニアスくん、ハッキリとものを言える方だから、この際ズバッと、「今日は無理!!」と言ってみたらどうかな?フレインちゃん、特に反論する訳じゃないんだったら、大丈夫だと思うけどなァ』


バ:『……それも一応考えてるんだ。仲間のみんなやめんのすけちゃんにはハッキリとものを言えるのに、フレインの前だと、その気迫に押されて弱くなるのかな……』


め:『ここでビシッと断ることができたら、バーニアスくん、また一回り成長して、"男"らしくなると思うよ。断るということも大事だからね。ハッキリと自分の理由を言って断ったら、フレインちゃんもきっと分かってくれるよ』


バ:『そうだね。フレインだってもう子どもじゃないんだし、ハッキリと理由を言って断れば分かってくれるよね。うん、僕、やってみるよ!』


め:『おっ!やっぱりさすがだね〜バーニアスくん!もう気弱な君じゃないね。泣くことも本当になくなったし……。うちの子(オリジナルキャラ)の中で、成長著しいのはバーニアスくんかもね』


バ:『そりゃそうだよ。僕だってずっと気弱で泣く訳じゃないよ。オーシャニオは優しくて好きだけど、"主人公"にやたらこだわってそれでムキになるしシスコンだったし、ウィンディールは最初会った時から生理的に受け付けないし、てか、なんか存在自体が受け付けない。グランディスは言われるほど完璧じゃないというか。ツンデレだし酒飲みだし外見に合わず甘党だし』


め:『……なっ…?!何その歯に衣着せぬ発言……!!てかバーニアスくん、仲間のことそんな風に思ってたの!??特にウィンディールくんに対してはかなりヒドいこと思ってたのね。まァ無理もないか』


バ:『あとめんのすけちゃんは、グダグダと色々考え過ぎだし、マイナス思考だし、人のもの見て羨ましがったり嫉妬したり、過去にあった嫌なことをウジウジと根に持ったりしてさ(それは僕もあるけど)。もっと視野を広げて見ないとダメだよ。あと絵の上達も"全然、全く、これっぽっちもしてない"よね』


め:『………(めっちゃ傷つきながら)本当、あっさりとバッサリ、ハッキリ言うようになったねバーニアスくん……。絵の方、強調したな』


バ:『めんのすけちゃんはその他にも、頭固くて柔軟性ないし言い出したら聞かない頑固だし(僕もそこら辺は同じだけどね)、都合が悪くなると言い訳したりその場から逃げたりしてさ。理論ではなく感情で物事考えるし感情的だし。なんか色々とダメだよね』


め:『……ごめんなさい……。もうこれ以上は勘弁してください……(そして見事に撃沈する私)』





幼なじみでガールフレンドのフレインちゃんのことで悩んでいたバーニアスくん。気が強いフレインちゃんを自分が彼女をリードしたい気持ちが強く、バーニアスくんは"男"として頑張りたいようです。
バーニアスくんの、仲間に対する"本音"も出ました。想像以上に結構ヒドいことを思っていたようで、私はドン引きしました……。そしてやっぱり、作者の私に対することも、ズバッとハッキリと包み隠さず正直に言ってきました……。本当"毒舌"です……。本当、最初の頃に比べて変わったよなァバーニアスくん……。こんなんじゃなかったのに……。





め:『バーニアスくん、本当はフレインちゃんと同じで、結構"気が強い"タイプなんじゃないの?気弱で泣き虫だったのは、周りの環境が悪かったとかのせいで……』(←なんとか復活した私、めんのすけ)


バ:『いやいや、僕本当、昔から気弱でよく泣いてたよ。今でもたまに昔ほどじゃないけど泣くことあるし、環境がどうとかでもなくて。僕はただ、嘘やお世辞や建前が嫌いなだけで、心から正直に言っただけだよ』


め:『……あ、そうなんだ……。だからあんなにズバッと……。さっきの、仲間に対しての"本音"は、まだみんなには言ってないよね……?』


バ:『まだ言ってないけど、もしチャンスがあれば話してみようと思ってるよ』


め:『……「チャンスがあったら」言うんだ……。へぇ〜……。(他3人のがっかりした顔が目に浮かんだよ……)』