こんばんは。めんのすけです。
以前にも一度書きましたが、私・めんのすけの悩みがまた出てきたので、我がキャラのグランディスくんとアーシアさんに、グチも兼ねて聞いてもらいました。
めんのすけ (以下『め』):『グランディスく~ん…。ちょっといいかなァ~……。アーシアさんも聞いてよ~……』
グランディス (以下『グ』):『どうしためんのすけ……。"また"何か変なことでも考えたのか?』
アーシア (以下『ア』):『めんのすけさん、私(わたくし)達で良ければ聞きますよ。何かあったのですか?』
め:『…とりあえず、二人の間に私を入れて。何か二人に癒やされたいから』
(と言って、グランディスくんとアーシアさんの二人の間に入る私)
め:『あ~良いわァ~……。なんか落ち着いてきた。まずありがとうね』
グ:『…で、何の話だ?』
め:『いや~…。グランディスくんの言うとおり、"また"考えてしまってね……。どうして私はこうも、"嫉妬深い"んだろうって思ってさ。別に見なきゃいいのに、どうしても気になってある人達のイラストを見て、そして一人で勝手に「何でこんなに綺麗にイケメン・美女に描けるの」とか、「たくさん新キャラ生み出して、そして速く描けて羨ましい」とか「その人のキャラがたくさんの人から愛されて羨ましい」とか、「イケメンキャラ見てはキャーキャー騒ぐな」とか思っちゃって……。その人達だって、好きで楽しく自分のペースで描いてるのに嫉妬するなんて、自分の心のなんと狭いことか……』
グ:『(少し考えて)……他人の作品を見て嫉妬するのは、それはめんのすけ自身が"本気"だからだろう。本気になっているということは、それだけ俺達を描くことに真面目に取り組んでいる証拠だ。自分で嫉妬が辛い気持ちと理解しているなら、それを表に出さない限り、人に迷惑をかけるということはないだろう。……確かに、そのキャラが格好良いからと言って、ギャーギャーとうるさく騒ぎ立ててはしゃぐのは異常だと、俺も思うがな』
ア:『グランディス様の仰る通りですよ。めんのすけさん。心を込めて一生懸命私達を描いてくれる。それだけで私達はとても嬉しいのです』
め:『…前も言ったけど、やっぱり綺麗に描いた方が良いんじゃないかと思うのよね。ほら私ってさ、たくさんの人を惹き付けるような、魅力的で今風の絵柄じゃないし、イケメン・美女には描けないし、自分では君達を素敵で良いなと思っても、相手にとっては何の目の保養に微塵もならないし、綺麗な作品見て、その人についたコメントを読んでは落ち込んでしまったり、そして嫉妬もしてしまう……。「みんな私のキャラよりもその人達のキャラが良いんでしょ。だったら私と関わるのはもうやめて、その人達の所に行けばいいじゃない」と卑屈にもなるし……。私のキャラ、君達が大好きな人だっているのに、その人にも悪いことしてる……。いちいち同じことで何度もくよくよ悩んでさ、本当面倒くさくてウザくて最低な人間だよね私』
グ:『……これも前に言ったが、それ以上の絵柄を俺達はお前に求めていない。オーシャニオも言っていたが、めんのすけはめんのすけらしく、俺達を描いてくれればそれで良いんだ。それに、外側だけを見て好きになって、俺達の内面のことをよく分かっていない軽いファンなどいらない。不特定多数から好かれたい・もてたいなど、そんなくだらないことは思わん。外側だけではなく、俺達の内面をも心から理解し、愛してくれる人が一人いれば、それで十分なんだ。俺達を心から好いている人がいることを忘れてはいないから、お前は大丈夫だ。その人に愛されて好かれるのは恥ずかしいが、嬉しくないと言えば、それは嘘になる……。だが、あの"変態バカロン毛"は、どう思ってるかは分からないがな』
その頃のウィンディールくん(例の"変態バカロン毛")。
ウィンディール:『ハックションッ!!……あ~何だいきなり……。誰かオレのウワサでもしてるのか……?"ウィンディールさん、カッコ良い"って……♥』
ア:『私達を描いているめんのすけさんが、私達を一番理解し、愛していることは心から分かっていますよ。めんのすけさん以外で、私達を心から理解して愛して下さる方もしっかりといます。私にとっても、それはとても嬉しいことです。それはめんのすけさんも分かっているので、私も大丈夫だと思います。私達はたくさんの人達から好かれたい・もてたいとは思いません。たとえ、世界中の誰もがめんのすけさんや私達のことを嫌っても、私達はめんのすけさんが大好きです。だからそんなに自分を卑下したりしないで下さい。私達も悲しくなりますから……』
め:『……二人がそう言ってくれて、本当に嬉しいわ……。作者冥利に尽きるってこのことを言うのか……。確かに私は、君達みんな大好きだし、私の他にも君達を分かってくれて、そして大好きな人がいる……。私もその人のキャラやその人が大好きだ……。グランディスくんアーシアさん、本当にありがとうね。また、自分のことが嫌になってグチりたくなったら、グチっても良いかい?こんな面倒な私だから、同じ悩みを繰り返し言うことになるかもだけど……』
グ:『…俺達で良ければ、別に構わんが。考え過ぎて悩みやすいお前のことだから、またあるだろうから』
ア:『私達に出来ることがあれば、いつでも協力しますよ』
め:『…グランディスくん。ちょっとお願いがあるんだけど、正座してもらって良い?』
グ:『……?あ、ああ。それは良いが……』
(グランディスくんが正座した後、そのひざを枕にして横になる私。そしてそれにつられてアーシアさんも、グランディスくんのひざを枕にして横になる)
グ:『!…お、おい何だ急に!!…というか、アーシアまで……!!』
め:『…いや~なんか甘えたくなっちゃって……。グランディスくん大きいから、暖かくて本当落ち着くわァ~……』
ア:『何だか私もめんのすけさんを見てたら、グランディス様に甘えたくなってきまして……』
グ:『(凄く恥ずかしそうに)…珍しいな……。めんのすけからそんなことしてくるとは……。ま、まァ、別に良いのだがな』
め:『そうだアーシアさん。来月のアーシアさんのお誕生日、またグランディスくんと一緒の、ラブラブなイラストを描く予定だから』
ア:『本当ですか?!嬉しいです…。また私達を素敵に描いて下さいね』
グ:『俺の意見聞かずに話勝手に進めるな!!……嫌だと言ったら、それは完全に嘘になるが……。むしろ、また描いてくれるなら、それは嬉しい……』
グランディスくんとアーシアさんに話を聞いてもらって、何だか落ち着いた私、めんのすけでした……。グランディスくんもアーシアさんも、本当に優しいわ……。ちなみに、グランディスくんのひざ枕は、随時貸し出し中です(本人の意向は完全に無視しています)。グランディスくんに癒されたい方は是非どうぞ。(←『"ひざ枕貸し出し"って何だ!訳分からんし勝手に決めるなそんなこと!!!』byグランディスくん)
腕っ節も凄く強くて頭も切れるグランディスくんですが、なんだかんだでとっても優しいのです。