こんにちは。めんのすけです。

前回オリジナルキャラ達の『トークショー (第1回目)』を開催しましたが(←"(第1回目)"ということは"2回目"も開催予定です)、その時にトークショーの参加メンバーにはコーヒーがありました。…グランディスくんがコーヒーを噴き出したり、気管に詰まらせたくだりがありましたね(笑)。(←『蒸し返すようなことを言うな///!!』byグランディスくん)

私もコーヒーは好きですが、ミルクと砂糖がないと飲めないお子ちゃまな舌です。なので、ミルクも砂糖も何も入れず、ブラックで飲める人がうらやましいのです。コーヒー本来の味を楽しむことが出来るので…。ブラックでも全く飲めないことはないのですが、テイスティング(少量の味見)ぐらいで、カップ1杯は丸々飲めません…。

では、トークショーの際にうちの能力者(オリジナルキャラ)達は、コーヒーをどんな風にして飲んでいたか検証してみようと思います。…今回、普段以上に細かすぎてどうでもいい上に、"誰得&俺得"色が強いです。ハイ。

オーシャニオくんは、コーヒーにスプーン半分の少しの砂糖を入れていました。彼自身もまんまブラックでは飲めないようなので、コーヒーの味を損ねないように、ちょっとだけ砂糖を入れて飲む形をとっています。…無理はしてないよね…?(←『してねーって!何言ってんだこの作者は!!』byオーシャニオくん)

ウィンディールくんは、ミルクだけを入れて飲んでいました。砂糖を入れると甘くなるし、ちょっとまろやかになる方が良いと、彼はミルクのみにしています。でも、カフェモカやキャラメルマキアート等の甘い系も好きみたいです。なので、その時々や気分によって砂糖も入れるとか…。でも、基本はミルクのみです。わァ~バカじゃないみたいに見える~。(←『えっ?それだけオレってバカにされてたの?ウソ~ん…』byウィンディールくん)
関係ないですが、『わァ~バカじゃないみたいに見える~』には元ネタがあります。結構マニアックなので分かったら凄いです。

メンバー最年少のバーニアスくん、意外や意外、なんと彼はミルクも砂糖も入れず、"ブラック"で飲んでいました。何か入れると、コーヒーの味がなくなって美味しくないからということなんですが、これにはオーシャニオくん、ウィンディールくん、グランディスくんもさすがに驚いていました。『コーヒー飲まないのか?』とオーシャニオくんに言われて、何も入れずにそのまま飲んだらびっくりされてこっち(自分)がびっくりしたと、バーニアスくんはトークショー終了後に言っていました。故郷にいた頃は、よくコーヒーを飲んでいたそうですが、能力に目覚め冒険の旅に出てからは、コーヒーを飲んでいなかったので、トークショーで初めて皆の前でコーヒーを飲んだそうです。

で、噴き出して喉に詰まらせたグランディスくん(←『だからそれはもうやめろーー💢!!!』byグランディスくん)ですが…、実は彼、"ミルクも砂糖も入れて"飲んでいました。これもある意味では意外です。硬派で厳格なグランディスくんならそのイメージからか、コーヒーもブラックで飲むに違いないだろうと、メンバーのみならず誰もが思っていましたが、グランディスくん、コーヒーはブラックでは飲めないのです。頑張ってブラックで飲んでみようと、何度もブラックに挑戦したようですが、やはりダメだったそうです…。ウィスキーは好きで、ブラックコーヒーはダメってのも不思議な話ですよね(←『放っとけ💢💢!!』byグランディスくん)。
なので能力者の仲間になった頃に、グランディスくんがコーヒーにミルクも砂糖も入れたのを見た他のメンバーは、『えっ…?』と思ったそうです。当然の反応か。
その際、ウィンディールくんにはめっちゃ笑われてからかわれましたが、グランディスくんは"力づく・腕づく"で彼にどつきました。茶化すな危険。さすがにそれに慣れてくると、お互い分かって何も言わなくはなりましたが。

そんなグランディスくん、お酒以外にもチョコレートやケーキ等の甘い物も好きなので、甘党なんだと思います。ウィスキーボンボン等のお酒入りチョコレートが、やはり特に好きなようです。
当然のことながら、彼女のアーシアさんはそのことをよく理解しているので、グランディスくんにコーヒーを淹れる際は、必ずミルクと砂糖を付けます。

コーヒーの飲み方・楽しみ方も、四者四様だなと書いて思いました。
…というか、本当に見事に分かれました。砂糖だけ、ミルクだけ、ブラック、ミルク&砂糖…。本当に『四者四様』で、彼らの持つ能力と一緒です。海と風と炎と大地なので。 …それとはまた違うか。違うな。(←じゃあなぜ書いた)
今度は紅茶も出してみようかと考えてみたりしています。…紅茶だけでなく、色々な飲み物を用意してみようかな。

今回もありがとうございました!また次回、お会いしましょう。
それでは、この辺にて。めんのすけでした。