どーも!記事のネタが切れました。Mr.です。

さて、今回はりんとらの始めたシリーズ企画
「ケミティアをクリアしたい!!」
をやっていく訳なんですが、
実はこれ、元々りんとらがブログメンバーがネタ切れした時用にしようと企画したものなんですね。
みんながわりと粘るのでまだりんとらしかやってませんが、どうせならリレー企画みたいな感じで色んなメンバーにやってほしいっていうのと、単純に私がケミティアをクリアしたいと常々思ってたのでこうなりました。(手抜きとか言わない)


ちなみに私工業編でのケミティアは完全に初なのでプレイングはガバいです。


序盤のようす。N1やO1が見えてるのでキュバンを置くという強気なプレイングで攻めていく。



出たなリファンピシン
しかし今回はトリニトロトルエンがN3だし、その後も盤面から繋がりそうだし置いても大丈夫かな…?


トルエンが見えてる時に限ってC6が来ない。(><)
いつもはよく見かけるのに…。



一番左の山見てみてください!
ホルムアルデヒドの下はもう山札が無いんです!
よくここまで削りましたねー。



しかし、ホルムアルデヒドを出すと同時に詰みです。
これは結構惜しい所まで行ったんじゃないか?
と思い、残りの枚数を数えてみました。

残りは17枚でした。
左の山から0枚、11枚、4枚、2枚。
左から2番目の山札余りすぎでしょ。(笑)


結果としては
削った枚数:B (かなり良い)
かかった時間:C+(わりと良さげ)
運:C+(わりと良さげ)
プレイング:C(まぁまぁ)
バランスよく削れたか:D(良くなかった)

こんな感じでしょうか。評価基準は適当です。
100点満点で点数を付けるなら70点くらいですかね。


今回の記事はここまで。
再来週はしっかりした記事を書こうと思います。
ではまた(・ω・)ノシ


チョイス先のテキスト見れるようになったの嬉しい、オーキスがかっこいい( ´∀`)

どうも、ブログだけではなく、いろんなことを忘れすぎて老化かと最近思ってしまうキダです

今日は、私たちが制作している“elementcreators”の物質を知ることによる有用性について話したいかと思います。
たしかに、スポーツドリンクの成分表示とかを見て見たことある物質だ、と身近に感じたり、フラーレンを見て可愛いなぁ~と愛でるなど、活用方法はさまざまなのですが、高校生の自分からすると、やはり学校で習う有機化学でよく目にするので、そこですかね。
割と高分子化合物の所にカードに乗ってる物質があって、びっくりしました。

(アミノ酸)

まぁ、まだアミノ酸とかは習ってないんですけどねww
だから、カードの情報を覚えていれば、少しはここの分野が有利になる.......かも?
あ、私は半分うろ覚えなんで役に立つかどうか(物質名だけならワンチャンあるかも)

りしん、ぷろりん、とりぷとふぁん、ちろそん、めちおにん、ぐるたみん、ぐるたみんさん、ぐりしん..............サイン!コサイン!二次関数!(疲れてるに違いない)

久々にぶるぐかいたからもう疲れてきた~
ということで、帰っていい?
え?もっと見たいって?じゃあフラーレンでも愛でてろ!(`・д・´)ノバァン

ではまたねっ
やちよ緑です!

今回は炭化ケイ素鉄道図鑑ってことで何かSiCインバーターが使われてる車両の乗車レポをしたいと思います。
(まぁがっつり化学って内容では無いですがお楽しみください。)

まず見る前にそもそもSiCって何?炭化ケイ素って何?何がいいの?って思ってる方はこっちを先に見ることを勧めます

今日レポートする電車はこちら

横浜市営地下鉄ブルーライン 3000V形です!
デザインが凄くカッコ良い!

↓まずはざっくり基本情報をば↓
走行区間:あざみ野(横浜市)~湘南台(藤沢市)
製造:日本車輌製造
主制御器:VVVFインバーター(SiC素子)
ブレーキ:電気式
最高速度:75km/h
架線or第三軌条:第三軌条方式(AC750V)

記事に関わるのはここら辺です

写真のところを見れば分かるのですが、ブルーラインの電車は天井より上の電線から電気を得ず、三本目のレールが線路に敷かれており、そこから電気を取ります。なので電圧は直750Vと少なめ。

にもかかわらず片道60分最高速度75㌔で32駅快速運転をさせるなど、ちょいちょい無理をしているように見えます。

ちなみにこの電車は従来型の3000A形の置換えとしての役割がありますのでそれと比較してSiCの特徴をはなします。

↑3000A形、もう10年単位で経歴が数えられる位使われてます。

これと比較して考えられるSiCインバーター車両の良さは二つあります!

まずは加減速音!

3000A形はGTOというインバーターを使われていますが、人によってはうるさいと感じる加減速音が特徴です。(私はこういう音も好きですよ)

しかしこれが3000V形になると、SiCインバーターの音は静か!この音で動いているのか判断しにくくなる位

静か!

です。これならイヤホンのノイズキャンセルとかも要らないですね。

ちなみにどれだけ静かかを聞きたい方はYouTubeとかで検索をかけると出てくるので是非聴き比べを。

二つ目は挙動が緩やかなこと!

これもモーター音とちょっと関連するのですが、モーター音の静かさと乗り心地(揺れの少なさ)は比例しているように思えます。

特に横浜市営地下鉄はATOやTASCを使った自動運転、自動ブレーキを利用しているため、コンピュータ制御で加速やブレーキが管理されてます。そのためブレーキや加速が人が操作する時よりぎこちなくなります。

そしてモーターが古いとそれが目立ちやすくなります。約十数年前に作られたちょっと新しい3000S形や3000R形ですら正直ブレーキとかがキツかったりと個人的に思える時がしばしば。

しかしそれが3000V形のSiC-VVVF、つまり炭化ケイ素によって改善されたのです!

電気効率面や環境面だけでなく乗り心地にも貢献するなんて凄いですよね、炭化ケイ素。

是非皆さんも横浜市営地下鉄ブルーラインを使う時には3000V形を使ってみてください!

次はどの炭化ケイ素利用車両を紹介しようか…


また次回!

やちよ緑