どーも!布団の上で寝ているはずなのに起きたら敷き布団の下の畳で寝ていて背中を痛めている御砒素氏です。

まず始めにお詫びがあります。先日「せれにうむ」の紹介文に火曜日担当と書いてましたが火曜日担当はろじうむでした。私達は木曜日担当です。申し訳ありませんでした🙇⤵️
自分のコーナーでは毒物について紹介していきたいと思います。どこぞの白金族元素みたいに自分語り出来るほど化学への歴史長くないんで() 自分はまだまだ化学好きの中でもぺーぺーなので😅
ということで記念すべき初の毒物はこちら!
私の名前のヒ素に因んでヒ素化合物の中でもメジャーなところを紹介します!え?思ったよりも普通だった?こまけぇこたぁ気にすんな()
亜ヒ酸というのは三酸化二ヒ素を水に溶かすと出来る毒物です。この三酸化二ヒ素、ヒ素が鉱物として採掘されたあとの分離過程で発生し手に入りやすかったため、一昔前の暗殺に引っ張りだこでした!しかも無味無臭なのでさらに暗殺向き。歴史上の有名人がこの亜ヒ酸の餌食になることもありました。いや~流石ヒ素!かっこえぇよな…()
まぁ今の科学技術があるとヒ素で毒殺したらすぐばれるんですけどね😅
では亜ヒ酸の毒性について説明していきたいと~思いまーす!(某YouTuber意識) はいそこネタが分かりにくいとか言わない
ヒ素化合物の毒性には一応決まりがあります(例外あり)。
・ヒ素が五価の化合物より三価のほうが毒性が高い
・ヒ素についてるメチル基が多いほうが毒性が低い
~価というのはざっくり言うと腕の本数です。ここではヒ素が五本の腕を出してるものよりも三本の腕を出してるもののほうが毒だ!ってことですね。
メチル基というのは

これです☝️
ヒ素にこのメチル基がついていればついているほど毒性は低くなるんですね~。
さて、ここで皆さんもう一度上に戻って亜ヒ酸の構造を見てみましょう…どうでしょうか?腕は三本、メチル基は1つもありません!ここから毒性が強いことが分かりますね!
では亜ヒ酸を摂取すると体内ではどのような悪いことが起きるのでしょうか?毒物には様々な種類があり、酵素を失活させることで作用したり、神経系を麻痺させたりとありますが、この亜ヒ酸、めっさ単純です!
触れた細胞を片っ端から殺します!
どうですかこの無駄に大きな文字() 強くないですか?危なくないですか?めっさ凄いですよね(語彙力欠乏中)
しかも皮膚からの浸透性も高いので触れたらアウトです…
どうでしたか?ヒ素の毒性伝わりましたか?
とかいいつつ実はヒ素単体の毒性は低いんですよね…
拙い文章でしたがこれからもどうかご贔屓に…
次回はせれにうむが何か記事を考えてるそうです。乞うご期待!
