やちよ緑です。
今回の化学ヤバイ…
(((;゜Д゜)))ガクガクブルブル
そんなやちよ緑です。
今日は化学の学年末テストがあって、その後これ書き始めたんですよ笑笑
とても難しかった!(ドヤ顔)
(こんなこと書いたら他メンバー全員に怒られる)
さておき本題に入りますか…
今日は化学雑談、書く内容は「ウルシオール」についてですね。
本題に行く前に
そもそも漆がどんな所に使われているかについてはご存知ですか?
日本にいるなら沢山お目にかかっているはず、若しかしたら、今日のご飯の食べ物がそれに盛られてたかも?
つまり、皆様が日本料理を食べる食器、例えば、吸い物椀などに使用されています。他にも伝統工芸品などにも使われていたり…漆はそんなものの塗料として知られています。
↑私も中学の修学旅行の際、京都で漆器の筆箱作りました
(銀閣が汚いのは無かったことに…)
写真ではっきりと見えているかはさておき、漆器の特徴はつやつやした表面です。そのつやつやしたものを作っている物質、それが…
「ウルシオール」
です。
漆の原液に入ってますね。
たらたら説明する前にどんな構造式かを見てみましょう
Rには範囲内なら色々な炭化水素基が当てはまりますが、その中ならどれでもウルシオールと名乗ることが出来ます。
この物質がつやつやを出すことになってますが、これ、特徴として面白い作用がありまして…
皮膚を被れさせる性質があるんです。
漆の原液は触るとヒリヒリするんです。触ったことないくせに言うなと言いたいところですが、ある意味私は漆の原液を触れたことは百回強はあります。
円形脱毛症患っている私はこのウルシオールの漆の原液と似たような物質を治療で使ってるのです。
この皮膚かぶれはアレルギー反応とほぼ同等の反応で、皮膚に塗るとその反応によって皮膚にいる悪い細胞の動きを抑制するという働きをします。
だから
塗るとめっちゃ痒い!
(´∩ω∩`)ゴシゴシ
でも引っ掻いちゃだめだよ!
ぶっちゃけるとこれ書いた時も塗布後で痒かったり。
お遊びはさておき、これは、アレルギー反応は嫌なものである反面、うまく使えばいい効果が見込まれる一種の具体例ですね。
私が使っている薬とはいくら似ているとはいえ、ウルシオールとの相違点はあるので、いつかはそれを幾らか紹介したいなと思います。
以上で終わりますが、再来週は化学受験勉強記を書く予定です。
では!また再来週…

