どーも!先日スマホを落として修理する事になったMr.です。つい2ヶ月前に修理したばっかなのに…。


今回は理系が愛してやまないという噂の
キムワイプについて語りたいと思います。

知らない人のために簡単に解説すると、
キムワイプというのは日本製紙クレシアより発売されている紙製のウエス(油や汚れを取るシート)です。

こんなの

ティッシュのようなものなのですが、
・吸水性が高い
・水に溶けない
・パルプくずが出ない(すごくありがたい)
・鼻をかむと痛い(かなり痛い)
等々、このようにティッシュに似て非なるもの、それがキムワイプです。

キムワイプは機材を拭くのに使ったり、メガネを拭くのに使ったり、空き箱で卓球をしたりと様々な事に使えるのですが今回は食品としての観点から記事を書いていこうと思います。
数年前からキムワイプを食べるという行為が注目され始めたようで今日ではキムワイプ料理研究会なるものも存在するとか。
初期の頃はキムワイプをそのまま食べていたそうですが、最近はキムワイプで肉まんを作ってみたなんて強者もいるようです。普通料理に塩酸使わねぇだろ…。

このキムワイプ、ソルビトールという物質が入っており、食べると甘いです。(と、よく言われますが私はあまり甘いとは思わないです。感じ方には個人差がありそう。)
ソルビトールというのはリンゴの蜜の部分に多く含まれていたりする甘味成分で、保湿の為に添加されているようです。
キムワイプは元々木の繊維から出来ているので紙と同じように主成分はセルロースです。
つまり、キムワイプを食べても害は(たぶん)無いですが、消化されないという事です。食べる際は自己責任で。



今回の記事はここまで。
短い記事でごめんなさい。テスト前なもので。
キムワイプについてはまだまだ語りたい事が沢山あるので機会があればまた記事を書きたいですね。
ちなみに、「鼻セレブ」の方がソルビトールが多く入っているのでそっちの方が甘いです。
それじゃあまたねー。(・ω・)ノシ