どうもこんにちは
センターという現実から目を背けているIkuです。
...勉強しないとなー
昨日(1/16)とその前のツイート見て頂けましたか?
紹介した物質は二つ、
・ヘキサニトロヘキサアザイソウルチタン
・オクタニトロキュバン
です。
どちらも、エレクリには収録されていない物質です。
新しい物質だと気づいたあなたはエレクリガチ勢!
普通は気付かない
この二つがどんな物質かは、後で詳しく紹介するとして
まずは前回の続きを始めましょう。
12/27は伝達物質の「チラミン」です。
セロトニン、アドレナリンなどの他の伝達物質と合わせて、モノアミン神経伝達物質と呼ばれる。
アミノ基(NH2)が一つ含まれているのが、この名前の元。
12/28は工業化学の「シンナムアルデヒド」です。
名前にも入っている「アルデヒド」に分類される物質の一つで、ホルムアルデヒドなどがその仲間。
香料、殺虫剤以外に防錆剤としても使われているとか。
12/29はアミノ酸の「セリン」です。
ラテン語で絹を表すsericumという単語からこの名前が付いた。
体内で働く様々な物質の合成の材料となる重要なアミノ酸だとか。
12/30は医薬品の「アスピリン」です。
ドイツのバイエル社が名付けた名前であるアスピリンがそのまま広まり、日本の薬局ではこの名前が正式名称となっている。
製品としては、アスピリン、バファリン、ケロリンなどに含まれており広く使われている。
12/31はアミノ酸の「システイン」です。
数少ない硫黄を含むアミノ酸で、人間では非必須だが羊にとっては必須アミノ酸の扱いになる。
人間の体内では、同じく硫黄を含むメチオニンから生産される。
――――――――ここから先、物質紹介2、ビーズ編―――――――――――
...という事で、全120種類の物質紹介でした。
ビーズ編を始めてしまうとネタが尽きるので、控えます。
ビーズ編は如何でしょうか。
写真を取った時に、ビーズが反射して見にくくなってしまったり、少しピントがずれてしまったりしていますが
きれいな物質ビーズを少しでも楽しんで頂けたらと思います。
さて、一番最初に紹介した二つの物質
オクタニトロキュバンとヘキサニトロヘキサアザイソウルチタンですが、どちらもニトロと入っています。
その名のとおり、どちらも爆発物です。
しかも...最大級の威力を持っています。
爆発物の威力は、非常に単純に言うと
ニトロ基(NH2)の数
です。
もちろん、キュバンにはニトロ基が入っておらず、
ニトロ基を3つもつTNTやピクリン酸が同じ威力という訳ではないので、
完全に正しいとは言えませんが。
まあそれでも、簡単なイメージを掴むにはニトロ基の数は非常にわかりやすいです。
では、ニトロ基(NH2)の数を比べてみましょう。
ニトロ基の数が
0
・キュバン(例外)
一つ
・ニトログアニジン
二つ
・ジアゾジニトロフェノール
・ニトログリコール
・FOX7
三つ
・トリニトロトルエン
・トリニトロフェノール
・トリニトロベンゼン
・トリメチレントリニトロアミン
・ニトログリセリン
以上エレクリに収録されている10種類の爆発物です。
これを見ると、ニトロ基を3つ含んでいることが多いことがわかります。
ではヘキサニトロヘキサアザイソウルチタンはどうでしょうか。
ヘキサニトロと入っていますよね。
ニトロはそのままニトロ基ですが、
ヘキサとは数字で6を表します。
つまり...
ニトロ基が6個!!
6個です!!!
当社比200%UP!!
とまあ、単純に2倍ではありませんが、威力が高そうなのは解っていただけるかと思います。
では、次のオクタニトロキュバンを見てみましょう。
オクタですよ
オクタ
数字で何を表すか覚えていますか?
覚えてないという方はC:。ミを思い出してください。
そう、オクトパスの8です。
つまり
ニトロ基が8個!
8個です!!!!
ウルサイ( ・д・)⊃)・O・)
とまあ、そんなこんなで二つの爆発物は物凄い威力を持っていることがわかったと思います。
ここで終わらせておけばそのうちめぐみんが詳しく語ってくれると思いますので、
今回はこの辺で。
それでは、今まで呟きシリーズをありがとうございました!
Iku先生の次回作にご期待下さい。



