どうもこんにちは
テスト直前で焦ってるIkuです。
今週はスリガオ海峡突入で忙しかったので有機物の説明をしようとすると、非常に長くなる事に気付いたので呟きシリーズは少しお休み。
有機物(とかの物質)について語ります!
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前回
有機物とは無機物では無いもの
炭素を含むもの
であると紹介しました。
では無機物とは何なのでしょうか
軽く調べてみると、出てきた答えがこちらです。
「有機物じゃ無いもの」=無機物
...雑!
まあ流石に雑すぎますが、有機物の反対が無機物
つまり炭素を含まない物質(+二酸化炭素などの例外)の事を無機物と言います。
なので有機物と無機物を見分けたいときは、燃やしてみましょう。Fire!!
有機物は炭素があるので空気中の酸素と反応して二酸化炭素が出来ますが、
無機物だと炭素が無いので二酸化炭素は出来ません。
※何が起きるかわからないので、よい子も悪い子も真似しないで下さい。
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そんな無機物の話をするときに欠かせないのが
「周期表」
です。
上の画像は少し古いですが
これまでにも何度か記事で見かけたと思います。
(下の空欄、112(Cn)以降で新しく元素が作られ
113(Nh).114(Fl).115(Mc).116(Lv).117(Ts).118(Og)と名付けられています。)
苦手な人は頭痛がするかもしれないけど
周期表って美しいですよね!
この周期表というのは炭素や酸素などの元素を”全て”順番に並べたものです。
つまり
この世に存在する全ての物質は周期表118種類の元素によって作られているのです。
これを書いている私も
これを読んでいるあなたも
あなたが触っているスマホorパソコンも
周りに充満する空気も
全て元素から作られています!
しかも不思議な事に、周期表で縦に並んでいる元素は似た性質を持っています。
例えば一番右の列、18族(左から順に1族.2族...)を見てみると、上から順に
He ヘリウム 軽い気体
Ne ネオン 気体
Ar アルゴン 気体
Xe キセノン 気体
Rn ラドン 気体
Og オガネソン(多分)気体
という性質を持っています。
18族元素は希ガスともいい、全て他の物質と化合し難い気体です。
その外にも
17族はハロゲンといい、非常に反応しやすい
1族はアルカリ金属といい、水と反応しやすい
などなど楽しい事になっています。
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というように無機物、元素だけを見ても面白い話が転がっています。
しかも今回はまだ”元素単体”のお話です。(全ての元素について話すなら、更に時間がかかりますが)
更に話を進めると
人の呼吸に必須な酸素分子 O2
は酸素を一つ増やすだけで
紫外線を吸収するオゾン O3
に変わったりと、元素が複数繋がる事で広がって行きます。
しかし、そんな無機物の世界の広さでも
有機物の世界に比べると小さくなってしまいます。
炭素を骨格として数種類の元素だけで作られる有機物は単純なのに奥が深い
そんな不思議な世界になってます。
次回「有機物の豊富さ」
デュエルスタンバイ!
