閑話 元素周期表
どうも、ゲームマーケットが終わった後に化学小噺書いてないことに気づいて絶望したサイエンス中野(炭素)です。
今回はいつも通りの記事を書くのが厳しいので、閑話としています(今回の分はいつか書き上げます)。テストや学会やらでいろいろと準備があって時間が……
でも、なにも書かないのはわびしいので短い話を一つ。
皆さんは「元素周期表」というものは元素の名前や元素記号、原子量が書いているだけだと思っていませんか。実際、多くの人がそう思っていることでしょう。でも、周期表には面白い話が色々と隠れています。
例えば、原子番号63番のユウロピウムと95番のアメリシウムを見てください。この二つの元素は周期表で上下に位置します。ユウロピウムはヨーロッパにちなんで名付けられました。一方、アメリシウムはヨーロッパに対抗しアメリカにちなんで名付けられました。
他にも、原子番号92,93,94番のウラン、ネプツニウム、プルトニウムという元素があります。これらの元素はそれぞれウラヌス(天王星)、ネプチューン(海王星)、プルート(冥王星)にちなんで名付けられています。
このように元素周期表と元素の名前との間に関係があったりします。ほかにも色々あるので、是非ご自身で探してみては如何でしょうか。
今回は以上です。今度からはちゃんと書きます!お粗末様でした。