こんにちは、Ikuです。

 

プロリンを探してきましたよ。

プロリン、覚えてますか?

昨日の記事なので覚えているでしょうか。

 

前回の記事投稿から2日程度で、発見記事投稿です。

少し早いですが見つけてしまったので、すぐに記事を書いた次第です。

 

一応復習しておきましょうか。

前回の記事によると、

 

・非必須アミノ酸

・コラーゲンに関わる

・美肌、関節痛に良さそう

 

という特徴がありました。

今回は「コラーゲン」というところに注目して、化粧品を探して歩き回ってみました。

―――――――――――――――〈探索中〉―――――――――――――――――――

その結果!

こんな商品を発見しました。

 

口ート製薬の「50の恵」シリーズの多くにプロリンが含まれているようです。

証拠写真

間違いなくプロリンが入っていますね。

 

どうやらプロリン以外にも多くのアミノ酸が入っているようです。

とはいえ、この企画のルールとして

「一度でも紹介された商品は再びは使えない」

というものがあるので、ほかの人は使えませんが(笑)

 

とまあ、すぐに記事を書いた辺りそんなに苦労しなかったように見えるかもしれません。

しかし!

 

考えて見て下さい。

私、Ikuは男子高校生です。

探した商品は、化粧品です。

 

お店に入った時の場違い感の大きいこと...

店員さんに見られた時の顔...

とても居心地が悪かったです。

 

最後には「何をお探しですか?」

と店に入った瞬間聞かれる始末...

まあ探す手間が省けて簡単だったけど

 

そんなこんなで無事?にプロリンを発見することが出来ました。

予想通りコラーゲンを売りにする商品に含まれていましたね。

 

 

因みに、詳しく調べてみたところ、他にもプロリンには特徴的な性質がありました。

 

「触媒」になる性質です。

触媒というのは、様々な化学反応を起こすのに必要なエネルギーを減らす効果をもつ物質の事です。

 

簡単に「仲人」と表現されることもあります。

 

この触媒、様々な物質があるのですが、

殆どの触媒は金属を含んでいます

金属単体が触媒として働くこともあれば、金属を含む化合物が働くこともあります、が

 

しかしプロリンの形を思い出してください。

どこにも、金属がありません!

 

という事で、プロリンは珍しく”金属を含まない触媒”であるのです。

 

 

軽く物質紹介も混ぜ込みましたが、今回はここまでにします。

りんとらは無事にアミノ酸を見つけられるのでしょうか。

次回、りんとらの記事もお楽しみに!