こんばんは、甲烏賊です。早速ですが、今回は前回の予告の通り、


こんなフィールドの使い方をする、フォルトゥーナというゲームの考察をやっていきます。

フォルトゥーナのゲームルールはこちら↓

このゲームは基本的には運任せなゲームになるのですが、Cが40以上のカード、これが出るタイミングによって、ゲームの動きが変わってきます。

まず基本として、このゲームは生体編、工業編、どちらでも遊ぶことができます。また勝負を決めるCが40以上のカードは各カードセット3枚づつ入っています。

生体編だとビタミンB12 クロロフィルオキシトシン





工業編だとフラーレンリファンピシンBINAP 




になります。続いてCが40以上のカード出るタイミングでの考察をしていきたいと思います。

先ずは序盤(場の残りのカードが全体の3分の2以上の状態)ですべて出しきった場合、

この場合はゲームはカードをどれだけもらわずにプレーできたかが、一番重要であり、運をCの大きいカードを出すことに使うよりも、同じグループのカードを出すことに使っていけた人が勝利に近づきます。又このような状態に陥った時はゲームは静かに展開していきがちになります。一回一回の勝負がとても重くなりやすいので、結果は読みやすくなります。

続いて中盤(場のカードが半分くらいの状態)で全て出しきった場合、

この場合は単独で出しきれたか、複数人で出しきれたかが、大事になってきます。

単独で出しきれた場合、独壇場になりやすいです。基本的にそうなるとゲームは面白さが半減する停滞しやすいです。この場合は単独で出しきった人にカードをうまく渡せると勝ちが見えてきます。なるべくC大きいカードを出すことが目標になってきます。

複数人で出した場合、勝負が見えにくく、盛り上がることが多いです。この場合はその他を持つカードをいかに多く引くことができるかが勝負の鍵となります。出せれば出せるだけ優位に立ちやすくなります。

最後に終盤(カードがほとんどなくなった状態)になるまでに出切らなかった場合、

この場合は、一番、面白い勝負ができるでしょう。どれだけ最後の方に自分がCが40以上のカードを引くことができるか、それが肝になります。自分が引けるか引けないかで勝負が決まるといっても過言ではないので、ハラハラドキドキ、スリリングなバトルが楽しめるでしょう。

ということで今回はフォルトゥーナのゲーム考察をやってきました。Cが40以上のカードを中心に今回は見てきましたが、生体編を使うか、工業編を使うかでも、勝負は変わってきます。

生体編を使った場合はその他の数が小さく、Cの数も真ん中あたりに固まっており、堅実な勝負が楽しめます。

工業編を使った場合は、その他数が大きめで数にもばらつきが大きいことから、とてもスリリングで勝負が最後まで見えない勝負が楽しめます。

デッキそしてCが40以上のカードが出るタイミングで勝負が変わる、フォルトゥーナの考察いかがだったでしょうか?
このゲームはワイワイと盛り上がりやすく、また、その時々で展開が変わるので、そこがこのゲームの醍醐味といえるでしょう。ではまた来週!ありがとうございました。