やっはろー!\(^o^)/

 
    めぐみん(*^^*)です。テストも無事(?)乗り切ったので,只今テンションMAXでございます( ゚∀ ゚)
俺は勉強が嫌いだあぁぁぁぁぁぁ一!!

    音ゲーって楽しいですね。CHUNI病()にかかったような気がしますヽ(∀)ノ
デレステも本格的に復帰するよー

さて今回紹介する爆裂魔法の素は……?
じゃん!

“ニトログリセリン”です(^^)

   この物質も有名で,少し揺らすだけで爆発しちゃいます(゚ロ゚)

概要はこちら↓

グリセリン分子の3つのヒドロキシル基を、硝酸と反応させてエステル化させたものだが、これ自身は狭義のニトロ化合物ではなく、硝酸エステルである。また、ペンスリットニトロセルロースなどの中でも「ニトロ」と言われたら一般的にはニトログリセリン、またはこれを含有する狭心症剤を指す。甘苦味がする無色油状液体。水にはほとんど溶けず、有機溶剤に溶ける。

ニトロセルロース(強綿薬)と混ぜる事でゲル化(膠状)しダブルベース火薬になる。綿などに染みこませて着火すると、爆発せずに激しく燃焼するが、高温の物体上に滴下したり金槌で叩くなど強い衝撃を加えると爆発する。

わずかな振動で爆発することもあるため、取り扱いがきわめて難しいが、一般的に原液のまま取り扱われるようなことはなく、正しく取り扱っていれば爆発するようなことは起きない。昔は取り扱い方法が確立していなかったため、さまざまな爆発事故が発生していた。実際の爆発事故は製造上の欠陥か取り扱い上の問題がほとんどである。日本においてこのまま工場から出荷されることはない。」

……………………wikiより。
なんかさ,概要を説明するのって非常にめんどいから仕方ないよね。うん。

という訳で,なんかあまり爆発しないそうですね。

この物質が発見された当初,黒色火薬の7倍の爆破威力があるけどすぐ爆発しちゃうらしくて,要するに取り扱いが難しかったんですね。
   だがしかし!その後1864年に,ノーベルさんが雷管を発明しちゃったんですね(`・ㅅ・´)
いい感じに珪藻土って土に染み込ませて,ダイナマイトをつくった訳です。

   上でも書いたようにこのニトログリセリンという物質,医薬品なのです。ニトロって聞くと爆発物っぽいけど,ちゃんとした狭心症治療薬なんだって。。


さて今回のニトログリセリン。どのくらいの威力があるのか?
なんと,TNTの1.5倍!

やりますねぇ!

ニトログリセリンの強さが実感出来るかと思いますので,よろしければどうぞ↓


という訳でニトログリセリンの紹介,如何だったでしょうか。頑張って真面目に書いたけど,全然慣れない('ω'乂)

それではまた来週!( ´ ▽ ` )ノマタネ






    今回の最初の画像。
「誰だよw」
と気になった方もいるのでは。
    記事と全く関係ないのですが,本日行ってまいりました東工大の工大祭マスコットキャラクター,テックちゃんです。
   非常に可愛かったので,貼っときました∠( ˙-˙ )/