生体編、工業編 どちらでも遊べる ジョーカーは使わない

 

基本動作

 1.カードを円状に並べる

 2.じゃんけんして勝った人からスタート

 3.カードを一枚引いて、中央に置く。

 4.次の人がカードを一枚引いて、中央のカードに重ねて置く。 

これを場のカードがなくなるまで繰り返す。

 5.場のカードがなくなったらゲーム終了。

 

 ルール

 1.カードを場から引き中央に置くときに、そのカードと中央の一番上に重なっているカードの炭素数(Cの右の数字)を比べ、引いたカードの方が大きければそのまま重ねる。中央のカードの炭素数の方が大きければ、カードを引いたプレイヤーは中央に置かれているカードと引いたカードをすべて受け取る。ただし、引いたカードと中央のカードの分類(色)が同じなら、炭素数の大小を無視してカードを中央に置く。

 2.引いたカードと中央のカードの炭素数が同じならば、重ねて置きもう一度場からカードを引く。

3.ゲーム終了時、持っているカードの枚数が少ない人が勝ち。

 

特殊ルール

1.引いたカードの炭素数が40未満でその他(C,H,N,O以外)の原子が含まれている化合物なら、その他の原子数+1の枚数だけ持っているカードを除外する。

2.引いたカードの炭素数が40以上なら、そのカードと持っているカードをすべて除外する。

3.ゲーム終了時、持ち札の枚数が同じなら、持ち札の中で炭素数が一番多いカード同士を比べ、炭素数が多いほうが勝ち。

4.ルール1,2と特殊ルール1の処理が同時に起こった場合は、特殊ルール1を先に処理する。