心温まる映画でした。
銀行頭取の男がひょんな誤解から、牢獄に入ることになる。
その中で自分の信念を曲げず、いろいろなことにぶつかっていく。
また、色んな仲間とも友情を深めていく。
囚人の友では、牢獄生活に慣れすぎて、もうシャバでは生きていけず
シャバに出てすぐに自殺してしまう。
銀行頭取の男と、最も仲のよかった友人もシャバに出ることになり、
最初はよかったものの、だんだんとシャバの生きづらさを感じ、
自殺という2文字が脳裏をかすめる。
そこに、元頭取からのプレゼントが。そこで生きる希望を見つけていく。