W460 230GE
先日のこと、愛車のW460 230GEで走っていていつもより水温が高いのが気になりました。
とりあえずLLCの量をチェック。問題なし。
今の時期は気温が高いからなぁと気になりながらも走り続け、その後ふと気になりエンジンオイルをチェックするとレベルゲージのローより更に下の方に着くかつかないかの状態。
びっくりしました。ここまでオイルが減っているとは…。
恥ずかしながら、最近はバイクだの自転車だのに乗る機会が多く、愛車のボンネットを開けるのが少なくなっていました。まぁW460が最近調子が良かったのもあるのですが。
急いで、近所のスタンドでオイルを注ぎ足しホッとしたのですが、ホント反省でした。
その後、水温はあまり変わらず、主治医に相談するも異常はなく「設計の古さと経年劣化の故ある程度しかたない」という結果になりました。ただ、その時に別の不具合が見つかってしまったのですが…。
W460シリーズはメルセデスが最もメルセデスらしかった時代に軍の要請で設計され、シャーシやボディなど民生用としてはかなりのオーバースペックで登場しました。ですので、意外に現代でも不自由なく乗れてしまいます。(スピードは出ませんが)
しかし、年式が年式なので順番に消耗部品関係の不良がやってきます。
コレがまたメルセデスのパーツ中でもピカイチ高いです。
でも、やっぱりW460がサイコーです、今だにまったく他に目移りしません。
この感じは9台車を乗り継いで一番強いです。
これからも大切に乗っていこう!!
この後、洗車に出かけゴシゴシ洗いました。
